グラフィッカーさんに会って聞いた話を文字と絵でまとめ、さらに相手にも自分を描いてもらう交換グラレコしてみた2。

Graphicer02_coverグラフィックレコーディングを色々やるようになったものの、基本単独行動なので進化の速度も遅いので、これではいけないということでグラフィッカーさんに会いにいってお話聞きに行く自分プロジェクト「#グラフィッカーさんに会ってきた」。お一人目は関西の気になるグラフィッカー、くぼみさんに会って話しを聞いてきましたが、お二人目は本業ドキュメントのデザイナーをやりつつ、社内外でグラフィックレコーディングやファシリテーションを活用しようとしているmaiさんにお話聞きました。勉強会やイベントに参加するときにご一緒する機会があったのですが、この日もインフォバーンさんで開催の勉強会に参加したあとに、ごはんしつつグラレコ話も聞いてきました。

 

今回も後日思い返しながら描いてみた

グラフィックレコーダーさんは話しを聞きながら頭中にある程度情報を貯めつつ〜整頓してアウトプットしていくので、記憶力も高いんでしょうか。もしくは記憶しなくても、その場限りで情報を咀嚼する容量がでかければ、整頓力の瞬発力がでるんでしょうか。今回はお話うかがった数日後に思い返しながら描いてみたのですが、結構長い時間話していたにも関わらずトピックがあまり出てこなかった・・酒のせいなのか・・記憶力の問題なのか・・・。話ししてるその場でトピックスをメモればいいんでしょうね。

 

描いてもらえることはとっても嬉しい

今回も自分のほうも描いて欲しいとお願いして、描いていただきました。似顔絵を描いてもらえるのも嬉しいし、話してたことをメモしてもらえるのも嬉しい。前にいちど会社業務の面談で話しを聞きながらグラレコ風にメモったこともありましたが、話したことがメモされる、整頓される、まとまる、考えが再度確認できる、というところも面談にも最適なやり方だなぁと再確認しました。

 

自分で自己紹介しない、他者紹介がとてもイイ

描いていただいた内容で、ふむふむ自分はこういう要素なのか、と客観視できる。自分だとそこまで書かないようなことも、人に描いていただくと、良いところ、強みなところをとても強調して描いていただけるので、自己紹介するものとしてもとてもよいアイテムになりますね。そういえば最近グラレコしている場で、はじめましてのご挨拶する際に、自分で自己紹介するよりも、呼んでいただいた方が他者紹介してくださってるシーンが多いことに気づきました。自分のしゃべりがスローなだけかもしれませんが、人に紹介いただいているほうが、何十倍もよい感じで紹介いただけてると思い、これと近いことがこの絵でも起きてると実感しました。