「DESIGN TOUCH 2018」でみらいの公園についてのトークイベント「WHAT is PARK?」でグラレコしてきました。

東京ミッドタウンのデザインイベント「DESIGN TOUCH」で「みらいの公園とは?」「公園の可能性って何だろう?」を考えるトークイベント「WHAT is PARK?」が10/29に開催され、グラフィックレコーディングを担当させていただきました。公園の現状や課題〜そしてこれからのパブリックスペースについて、芝生広場で展開していた「PARK PACK」を企画したULTRA PUBLIC PROJECTのメンバーが登壇し、公園の可能性についてトークが展開しました。グラレコを振り返るとともに、話にでてきた内容などの参考リンクをメモしました。

IMG_1170 Continue reading

「みらいの公園って何?」みんなのアイデアを「PARK PACK」コンテナに集めて大きな絵に描きました。

Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2018で未来の公園をテーマにした「PARK PACK」がミッドタウン芝生公園にて展示されました。さまざまなアクティビティの提案・展示や、コンテナの中も日によってワークショップがあったり、ギャラリーとなったり、ただの箱になったり、ディスコになったりとさまざまに変化していました。その中のコンテンツの1つとして、コンテナに来た人が思い思いに「未来の公園」、「公園どんなだったらいい?」から思いつくキーワードを付箋に書き、それをひとつひとつ絵にし1枚の大きな公園の絵を描く作業を担当しました。保育園児から学生、おばあちゃんから海外の方までいろんな方がやってきて、描いたものを見ながらやりとりして、それをもとに絵を描くという、とてもインタラクティブな絵を描く楽しさを初めて体験しました。

cover Continue reading

横浜市青葉区「フラワーダイアログあおば」のワークショップでグラレコしてきた。ロール・クラフト紙の質感を満喫してきました。

住んでいる横浜市青葉区の「フラワーダイアログあおば」は、花と緑を通じて人と出会い、対話して、共に手を動かす、自然と触れ合いながら、まちづくりに関わっていくきっかけに、という取り組みです。9月のワークショップでは「生き物と共にまちの魅力を高める」というテーマで、國學院大学で「万葉エコBeeプロジェクト」のコーチを務められている岡田信行さんから「ミツバチをツールとした地域づくりのお話」 + ワークショップがありました。NPO 森ノオトさんから依頼いただいて、こちらの対話型講座全体のグラフィックレコーディングを担当させていただきました。

cover Continue reading

都内に住む地元出身者と故郷を繋ぐ「東京ー長浜リレーションズ」でグラレコしてきた。後日見返して赤ペン入れてみた。

滋賀県長浜市は羽柴秀吉が長浜城をたてた土地で、歴史的街並みを活かしたまちづくり「黒壁」でも注目された街ですが、最近ではどんどん人口が減っていて、最近では毎月73人が県外へでていっているとのことでした。そんな中、首都圏に住む滋賀県長浜市にゆかりある人たちを集め「離れて暮らしているけど故郷のために何ができる?」を話し合う「東京ー長浜リレーションズ」が結成され、そのキックオフが上野「いいオフィス」で開催されました。自分も関東圏に住む長浜出身者として、できることはないか考えるきっかけにしたいと思って参加しました。せっかくなので当日のキックオフのグラフィックレコーディングを担当してモリモリ描いてきました。自分も故郷との繋がりが薄くなりつつあったのですが、ゲストスピーカーのお話を聞いて地元の魅力再発見できました。公式事後レポートはいいオフィスのLIGさんWEBにあがっていますので、自身のグラレコを事後見返ししたいと思います。

photo1

Continue reading

砂浜に似顔絵を描いてくれるマシンをMaker Faire2018に展示してみた。

2018年8月頭にビックサイトで開催された「Maker Faire 2018」に、体験者の似顔絵を砂浜に描いてくれるマシン「Beachie!」を展示しました。撮影した写真を似顔絵に変換、プロッターで砂の上に描き描きします。描いた似顔絵の写真のQRコードをプリントしてプレゼントするというコンテンツ。写真撮影 → 輪郭検出や顔認識による自動処理 + 人間の手による微調整 = で似顔絵ができるのですが、その人間による微調整タスクを担当してきました。砂に絵を描くという誰もが海でやったことのあるものを、技術をつかって再現するこのコンテンツ。実際に体験してくれた方たちは、どんなのができるのか?、似ているのかな?とプロッターをじっと眺めて、似顔絵が完成したときのいろいろな表情の変化がとても楽しい展示でした。できあがったイラストを並べてみました。

thumb
Continue reading

YOKOGUSHI Vol.2「食品メーカー各社が仕掛けるオープンイノベーションを徹底討論!」に参加してスケッチノートしてみた。

オープンイノベーションに取り組んでいる方々がこれまでの取り組みや狙いをディスカッションするトークイベント「YOKOGUSHI」プロジェクト。Vol.2の今回は「食品メーカー」から担当者があつまり開催されました。今回も勉強とあわせてトークイベントの内容を絵と文字で記録する〈スケッチノート〉の練習すべく参加してメモしてきました。

preview
Continue reading

今、なぜ「芸術祭」なのか 第3弾 山井太 × 北川フラムトークイベントが銀座蔦屋で開催されていたので、参加して内容をスケッチノートしてみた。

2018年7月29日から開催される越後妻有大地の芸術祭、今回で7回目となる今年は作品の追加や関連イベントなども開催されるようです。そのもうすぐ開催を記念して、同じく新潟を舞台にどんどん事業を展開している企業スノーピークの代表の山井太さんと、大地の芸術祭総合ディレクターの北川フラムさんとのトークイベントが蔦屋銀座で開催されると聞き、これは行かねば!と参加してきました。今回もお話内容を聞きながら内容を文字とイラストでメモする〈スケッチノート〉にまとめてみました。

preview
Continue reading

イノベーター人材は創れる!「事業を創る人を創る人の集い」に参加してスケッチノートしてきた。

新事業を創っていく人材をどう育てていくのか、をテーマに「事業を創る人」を創る人の集いmixi社において開催されました。既存の事業も大事ですが、そこからさらに広げていくこと、展開していくことがあちこちの分野で求められていますが、このあたりのヒントがなにかないだろうか?と参加して、今回もスケッチノートでメモしてみました。ただいつもにも増して自分に知識の無い領域のお話でしたので、かなり抜け抜けなメモになってしまいましたが、これも練習なので、そのまま掲載。

cover Continue reading

「クリエイティブカンパニーのリーダに聞く!ボーダレスな働き方」meetALIVE Vol.2を聞いてメモしてきた。

仕事をする上でのさまざまな壁を乗り越えて、ボーダレスに働いている人たちをゲストにしたイベントmeetALIVE Vol.2 「クリエイティブカンパニーのリーダに聞く!ボーダレスな働き方」が開催されていました。新しい領域を切り開いている事例や働き方をぜひ聞きたいと思い、参加して内容をメモしてきました。こういう記号と絵でまとめる記録法を「スケッチノート」というそうです。
※急いでメモしているため、抜けている点などあるかもしれませんが、概要としてご了承ください。

preview Continue reading

登録者殺到のレシートが10円になるアプリ「ONE(ワン)」のしくみをイラスト図解してみた。

高校3年生のCEOプログラマーがリリースしたレシートが10円に現金化されるアプリ「ONE(ワン)」の噂を聞き、やってみねばとダウンロードしたところ、本人確認の処理が登録者殺到のようで一時ストップしていました。(6/18のアップデートで本人確認は必須ではなくなったようです。)早く使ってみたいところですが、登録申請待ちのため、まっている間にONEのしくみをイラスト図解してみました。思った以上にシンプルな仕組みですが、レシートのようなこういうオフラインなものにも個人の行動を示す情報があり、それの蓄積は価値になる、という目の付け所がとても新しいものでした。

Illustrize_ONE Continue reading