横浜市青葉区「フラワーダイアログあおば」のワークショップでグラレコしてきた。ロール・クラフト紙の質感を満喫してきました。

住んでいる横浜市青葉区の「フラワーダイアログあおば」は、花と緑を通じて人と出会い、対話して、共に手を動かす、自然と触れ合いながら、まちづくりに関わっていくきっかけに、という取り組みです。9月のワークショップでは「生き物と共にまちの魅力を高める」というテーマで、國學院大学で「万葉エコBeeプロジェクト」のコーチを務められている岡田信行さんから「ミツバチをツールとした地域づくりのお話」 + ワークショップがありました。NPO 森ノオトさんから依頼いただいて、こちらの対話型講座全体のグラフィックレコーディングを担当させていただきました。

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今、なぜ「芸術祭」なのか 第3弾 山井太 × 北川フラムトークイベントが銀座蔦屋で開催されていたので、参加して内容をスケッチノートしてみた。

2018年7月29日から開催される越後妻有大地の芸術祭、今回で7回目となる今年は作品の追加や関連イベントなども開催されるようです。そのもうすぐ開催を記念して、同じく新潟を舞台にどんどん事業を展開している企業スノーピークの代表の山井太さんと、大地の芸術祭総合ディレクターの北川フラムさんとのトークイベントが蔦屋銀座で開催されると聞き、これは行かねば!と参加してきました。今回もお話内容を聞きながら内容を文字とイラストでメモする〈スケッチノート〉にまとめてみました。

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「クリエイティブカンパニーのリーダに聞く!ボーダレスな働き方」meetALIVE Vol.2を聞いてメモしてきた。

仕事をする上でのさまざまな壁を乗り越えて、ボーダレスに働いている人たちをゲストにしたイベントmeetALIVE Vol.2 「クリエイティブカンパニーのリーダに聞く!ボーダレスな働き方」が開催されていました。新しい領域を切り開いている事例や働き方をぜひ聞きたいと思い、参加して内容をメモしてきました。こういう記号と絵でまとめる記録法を「スケッチノート」というそうです。
※急いでメモしているため、抜けている点などあるかもしれませんが、概要としてご了承ください。

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食を通じて集えるコミュニティスペース「ふかさわの台所」の話を聞いて、新しい場だと感じたのでイラスト図解してみました。

「ふかさわの台所」とは、2018年4月にオープンした「みんなでつくるから楽しい。みんなで食べるから美味しい。」をテーマにした「食」を通じて集えるコミュニティスペース。ここを企画し運営されている建築家の成見 敏晃さんのお話を聞く機会があり、家でも職場でもない、新しい居心地のいい場所でいろんな人から求められているスペースだと感じました。「ふかさわの台所」をなぜやろうと思ったか、どういうふうに作り上げてきたかをうかがいましたので、イラスト図解してみました。

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一度お話を聞きたかったので、聞くだけじゃなくグラレコしてきた:たまコネ・クラブ<おしゃべりカフェ> スピーカー 藤本孝さん

昨年2016年にちらしの絵を描かせていただいたイベント「BAMBOOOM」や、これまた絵をお店の窓に描かせていただいた3丁目カフェで開催されている「サイレントオークション」改め、「シェアカル」など他にもいろんなことを企画実行されていて、常々どういう方なのだろうと思っていたのですが、ちょうどこれまでの取り組みや、これからのことを話される機会があるということだったので、グラレコ修行もかねて当日に連絡して飛び込みグラレコしてきました。

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みんな楽しそうにものづくりしてる、制作会社「uniba」さんにおじゃまして話きいてきた

社員のほとんどは手を動かすデベロッパーで、お仕事のクオリティだけでなく、社員の方が個々に作りたいものを開発してはサイトに公開されていてそれがまたおもしろい。そんな最近すごくよく見る会社「uniba」さんにお邪魔して、河合さんにお話聞いてきました。

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素人カワイイ女の子とのコラボ企画が満載、グラフィティ社さんに話を聞いてみた

「Tokyo graffiti」といえばあの学生さんやかわいい女の子、いろんな人が等身大の姿で出ていて、お部屋紹介してたりする雑誌で有名ですが、発行されているグラフィティ社さんのお話をうかがう機会がありましたので、まとめてみました。

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■雑誌だけじゃなくカワイイ子モデル事業も!
「Tokyo graffiti」は7万部の発行されていますが、高校生をターゲットにした「HR」も5万部発行していて、等身大の高校生の姿を紹介する雑誌だそうです。この2大雑誌が主事業かと思いきや、いろんな素人さんに会っているうちに、その中からカワイイ子をピックアップしてタレント事務所的に育てていく、モデル事業も行っているそうです。紙面では過去に向井理やきゃりー
ぱみゅぱみゅ、も出ていたことがあり、そういう子をまたグラフィティから生み出そう!ということだそうです。現在は10人ちょっとくらいのモデルさんを抱えていて、売り出し中のモデルさんは、佐藤優津季さんやテラスハウスという番組に出演中の菅谷哲也さんだそうです。

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■若者向けの等身大、でもカワイイが強み
グラフィティ社さんの強みは、やはり毎号1000人近くを取材している素人さんを使った企画力で、その中でもいろんなタイプの若者のカテゴリがいて、コラボレーション内容にあった人たちをアサインできるところも強みでした。また、出版社なのですが紙面ありきというわけではなく、デジタル上でのコンテンツ展開をまず考えた上で、それの展開として紙面へも落とすという発想で企画を進めているそうです。一般人を使った企画のため、SNS等への連携もしやすいことも強みの1つとのこと。

■一般人を起用した企画から誌面・Web・イベント連携まで

B to B to Cでの企画が多く、紙面上だけでなく、Web上のみで完結するような企画も最近は多くあるそうです。いくつか紹介いただいた事例をメモしてみました。

丸ごと一冊ユニクロとコラボした2009年の事例、1000人のパーカーの着こなしを紹介。
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ミニストップの極旨フライドチキンをかっつりと食べる女の子の動画をひたすら掲載しているサイトで、見ているとかなり食べたくなる恐ろしいコンテンツのようです。
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CMと同じような構成での動画で、毎日美女が登場する企画コンテンツ。SOYJOYを食べているアップの動画からカメラが引いて、女の子の顔全体が表示される。そして女の子のヒミツをカミングアウトしちゃうコンテンツ。
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『docomo × HR ドコモダケ帽子ジャック』
大量の高校生とドコモダケベレー帽がコラボしたHRの事例。ブログとツイッターで告知して高校生を集めて、ファッションスナップを撮影して掲載したコンテンツ。
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ドコモダケ × CA4LA
関連して検索して見ていたら、グラフィティ社さんは関係ないのですが、こんなものも見つけました。いいなぁこのドコモダケとCA4LAのコラボ・・。
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『adidas neo × HR スタイリング甲子園』
サイトはすでにクローズしているようですが、adidas neoとHRのコラボレーション。自分の写真でエントリーし、通過するとadidas neoのアイテムを自分なりに着こなすスナップ撮影に参加でき、さらにそれを通過した一組は、原宿駅にある大きな駅看板に掲出してもらえる!という企画。
sonyのNFC対応製品ラインナップの紹介と、NFCを使うともっとカンタンに製品同士を接続できることを伝えるために、ミスキャン出場経験のある女子大生に実際に自分の部屋でNFCを使って製品同士の連携を試してもらうという企画。こちらに出演している女子大生をグラフィティさんが選定~交渉し、コラボした企画。登場する女の子4人の動画では、機器にTOUCHする瞬間の女の子のアップの表情がとてもカワイイ・・。
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■「インターネットでは女の子の画像がすべてですよ!」(by まみぺこさん)

グラフィティさんのコラボ事例は、一般の人が出演している企画なので、近い立場でのユーザーの声を集めることができていて、見る人にとって親近感もあるのでSNSなどへの連携もしやすいようです。最近では動画コンテンツ企画だけでなく、集めた人たちが企業と一緒になって意見をだしあい、商品開発を一緒に行うような企画もあるそうです。

うちの会社に業務委託で来てもらっているまみぺこさんと、この前ランチしに行った時に聞いた名言「インターネットでは女の子の画像がすべてですよ!」を思い出すような、グラフィティ社さんのコラボ事例紹介でした。勉強になります。

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株式会社グラフィティ

はじめてカンヌに行ってみた絵日記(後編) – Cannes Lions 2012

1年前に行った、カンヌライオンズ2012滞在 絵日記(前編)からのつづきです。はじめてカンヌへ行ってみて、いろんな人にご一緒させていただいて、なんとかカンヌにも慣れてきた5日目からの絵日記です。慣れてきたせいか、どんどん本来の主旨以外のことにも手をだしはじめ・・。いろいろ歩きまわってみたり、買い物してみたり、観光してみたり・・。や、でもしっかり会場にもほぼ毎日行ってましたよもちろん‥。

2012.06.20

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はじめてカンヌに行ってみた絵日記(前編) – Cannes Lions 2012

今週末から60回目のCannes Lions がはじまろうとしてます。カンヌへ行く人、ショートリストに入っていてプレゼンをしに行く人、いいなぁと羨ましく思う人。自分は昨年2012年にカンヌへ行くことができ、いろんな初めて体験してきました。今年はいいなぁぁぁと羨ましく思う側ですが、昨年帰りの飛行機の中でひたすら描いていたカンヌ参加してみた絵日記を、せっかくなのでこのタイミングで掲載してみました。あー懐かしい。

2012.06.16

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ソーシャル焼肉会「肉会」行ってみた

■肉会、登録してみた
ソーシャルランチやコーヒーミーティング、茶会人訪問など、SNSを使った交流のマッチングサービスにいろいろ登録していて、ソーシャルランチは登録した職場近くのエリアの方2人とこちらの登録している2人とでランチし、異業種交流しましょうというもので、何度か試しに利用してみてました。
いろんなお仕事の話や考え方に触れられて、おもしろいなぁと思っていたところに、謎のサービス「肉会」というのがちらほらとFacebookの片隅で見かけることがありました。当時はなんだか装飾のツヤっクルっとした感じに、なんか怪しい?とか思っていたのですが、運営がキレナビ編集長の伊藤春香 (はあちゅう)さんとわかり、一度登録して体験してみようと思いました。

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■肉会、申請してみた
登録したものの、相棒を決めないと参加できません。しばらくぼっち期間だったのですが、以前に所属していたキノトロープで同僚だった間瀬口くんが乗ってきてくれたので、晴れて相棒に認定。まずは相方を探すのが第一のハードルだなぁ。

次にプロフィールなど登録しておくと、毎日昼12時に肉会相手の紹介メールが来ます。実名とFacebookのリンクもあり、どんな仕事でどんな関心ごともっているかも、見ればわかります。ソーシャルランチとかは会社とエリア、自己紹介文しかわからないため、肉会のほうが、より自分が話してみたいと思う人に会えると思いました。

あと、プロフィール設定で威力ありそうなものがありました。「私たちがおごります!」設定…。デフォルトでこれを設定するには勇気がいりますが、なかなかCVRに直結しそうなすごい設定です。とりあえず曖昧に…しときました。

で、このあと紹介が来た方たちにオファーするわけですが、ここもなかなかハードルでした。まずはなんて送ったらよいのやら。あとはなかなか返信来ないもんですね。おそらく、サービスみたときに登録はしたけど、幽霊会員化している人も多いのだろう、と言い聞かせて落ち着いてみました。

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■肉会、成立した!
何度か申請してみると、数件反応がありませんでしたがその後某有名大学の学生さんからOKの返信がありました!申請した理由のひとつは、共通の知り合いに表示されていた人が以前に仕事や交流会で会ったことがある人で、この人たちと繋がりある方なら、きっと面白いはず、という感じで申請したのでした。決してかわいらしかったから、とかそんな理由だけではありません。


■肉会、行ってみた!
サイト内のBBS的な機能でスケジュールを調整し、肉会ってきました。お店は神泉の三百屋というホルモン焼肉やさんです。知らない人と初めて会っていろいろ話す、というのは緊張するのですが、こういうWebサービスについてどこで知って、どう使っているのか興味深かったので聞いてみました。
 
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質問:肉会何回目?
もう3〜4回目?だそうです。

質問:どうやってこのサービス知るの?
運営メンバーの伊藤さんと繋がりがあるらしく、このサービスを知ったそうです。日々送信されて来る中に、大学生の方が多い気がしていたので、活性化のために学生層に宣伝されたのかなぁと思ってました。

質問:就活ってどんなかんじ?
いろんなことに挑戦してみながら、これから考えていくという感じでした。

質問:要チェックしてる人とか?
Kさんは、家入さんやはあちゅうさんとも繋がりがあるらしく、仕事のこと働き方のことなどで影響を受けているようでした。

質問:働き方ってどんな風に考えている?
Kさんは、今はがんばるときだから、いろいろと覚えてがんばっていきたい。数年後に自分が本当にやりたいことが見つかったらスパッと辞めてそれに取り組みたいという感じ。同級生で起業している人も多いそうです。
Sさんは、海外で暮らした経験の影響もあるのか、仕事とプライベートはしっかり区別したい。効率よく働きたいという意思を感じました。
ぜんぜん仕事への考え方は違う2人ですが、どちらも日本人の古い考え方じゃなくて、新しい世代の考え方なんだなーと思いました。


いろんな話できて、おもしろ楽しい肉会でした。Sさん、Kさん、間瀬口くん、ありがとう。 次回はもっとなめらかにしゃべれるようがんばります! (・⊆・)ゞ


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肉会 – ソーシャル焼肉会マッチング