TWDW2019キックオフ「平成生まれのための令和的勤労戦略大相談会」でグラレコしてきた

毎年11月の勤労感謝の日に開催されるTokyo Work Design Week(TWDW)。今年も開催にむけたキックオフとして、平成生まれを対象とした大キャリア相談会イベントが開催されました。登壇者(相談相手)は、予防医学研究者・医学博士の石川善樹さんと日本でデザイン思考を広めたIDEO Tokyoの元デザイン・ディレクター石川俊祐さん、働き方の祭典「TWDW」オーガナイザーの横石崇さんの3名で、ちょうどみなさん石が名前にはいっているので「石トリオ」として登壇。参加者からのキャリア相談に答える相談会が開催されました。2018年のTWDWでグラレコ担当させていただいた流れで、今回のキックオフも平成生まれではないけれども、グラレコ担当として参加してきました。

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働き方を考える祭典「Tokyo Work Design Week 2018」に通ってグラレコしてきたアーカイブまとめ(模造紙✕12)

11月の「勤労感謝の日」にあわせて、渋谷ヒカリエを中心に開催される働き方の祭典「Tokyo Work Design Week 2018」でグラレコを担当してきました。2013年からはじまって今年で6回目のTWDW、イベント運営はボランティアで集まった方たちによって行われていて、これには一番驚きました。さまざまなゲストスピーカーの話やワークショップで、現在〜これからの新しい働き方やビジネスの未来について考えるよいきっかけとなる熱気あるイベントでした。最終的に模造紙12枚分のグラレコを1週間でかかせていただいて、いっきにグラレコ経験値がアップしました。

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「みらいの公園って何?」みんなのアイデアを「PARK PACK」コンテナに集めて大きな絵に描きました。

Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2018で未来の公園をテーマにした「PARK PACK」がミッドタウン芝生公園にて展示されました。さまざまなアクティビティの提案・展示や、コンテナの中も日によってワークショップがあったり、ギャラリーとなったり、ただの箱になったり、ディスコになったりとさまざまに変化していました。その中のコンテンツの1つとして、コンテナに来た人が思い思いに「未来の公園」、「公園どんなだったらいい?」から思いつくキーワードを付箋に書き、それをひとつひとつ絵にし1枚の大きな公園の絵を描く作業を担当しました。保育園児から学生、おばあちゃんから海外の方までいろんな方がやってきて、描いたものを見ながらやりとりして、それをもとに絵を描くという、とてもインタラクティブな絵を描く楽しさを初めて体験しました。

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横浜市青葉区「フラワーダイアログあおば」のワークショップでグラレコしてきた。ロール・クラフト紙の質感を満喫してきました。

住んでいる横浜市青葉区の「フラワーダイアログあおば」は、花と緑を通じて人と出会い、対話して、共に手を動かす、自然と触れ合いながら、まちづくりに関わっていくきっかけに、という取り組みです。9月のワークショップでは「生き物と共にまちの魅力を高める」というテーマで、國學院大学で「万葉エコBeeプロジェクト」のコーチを務められている岡田信行さんから「ミツバチをツールとした地域づくりのお話」 + ワークショップがありました。NPO 森ノオトさんから依頼いただいて、こちらの対話型講座全体のグラフィックレコーディングを担当させていただきました。

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