2人でグラフィックレコーディングすることに。どんなやり方があるのか検討してみた。

coverグラレコする機会も増えてきた中、2人でグラレコしてみるという機会が。今までは1人で書いたことしかなかったため、2人でというとどんなことになるのか想像してみました。単純に役割を分担する、サポートするということだけでなく、それぞれ2つの解釈があることが、最終的なレコーディングによい効果だせないもんかと検討。どういうやり方があるのかな?とコーヒー飲みながらメモってみました。
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国際女性デーイベント 「I Choose How I Shine -女性の輝きに、限界なんてない」でグラレコしてきました。

3/8の国際女性デーにあわせて、女性を応援するイベント「I Choose How I Shine -女性の輝きに、限界なんてない-」WeWork アイスバーグで開催されました。今、女性をとりまく日本の状況や、女性であることの制限から飛び出して活躍する方々の話、職場で起こりがちなジェンダーバイアス、参加者が日頃感じているジェンダーバイアスを全体に共有するワークショップなどが行われました。こちらのイベント内容を事後に共有するためのグラフィックレコーディングを担当しました。

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at Will Work 働き方を考えるカンファレンス2019でチームでデジタル・グラフィックレコーディングして気づいたことメモ

一般社団法人at Will Workが開催する「働き方を考えるカンファレンス2019」が2019/2/20に虎ノ門ヒルズで開催されました。過去〜これからの働き方を、場所、制度・文化、法律、企業、雇用などの切り口から、50名近くのスピーカーが登壇してひも解いていく大きなカンファレンスでした。始めから5年間のみ開催と決められていて、今年はその3年目。セッションのグラフィックレコーディングは今年もグラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)が担当することになり、そのグラフィッカーの一人として誘っていただいたので、喜んで参加してきました。そこで気づいたことなど、忘れないうちにメモっておこうと思います。

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働き方を考える祭典「Tokyo Work Design Week 2018」に通ってグラレコしてきたアーカイブまとめ(模造紙✕12)

11月の「勤労感謝の日」にあわせて、渋谷ヒカリエを中心に開催される働き方の祭典「Tokyo Work Design Week 2018」でグラレコを担当してきました。2013年からはじまって今年で6回目のTWDW、イベント運営はボランティアで集まった方たちによって行われていて、これには一番驚きました。さまざまなゲストスピーカーの話やワークショップで、現在〜これからの新しい働き方やビジネスの未来について考えるよいきっかけとなる熱気あるイベントでした。最終的に模造紙12枚分のグラレコを1週間でかかせていただいて、いっきにグラレコ経験値がアップしました。

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PARK PACKトークイベント「WHAT is BENCH?」で、ベンチを起点にしたパブリックスペースの課題と今後の話をノートにメモってきました。

10/29にワークスタイリングで開催されたDESIGN TOUCH CONFERENCE Session_#11 「WHAT is PARK?」でパブリックスペースについて熱くトークセッションしたその数日後に、最小のパブリックスペース単位であるベンチを起点にしたトークセッションが開催されました。夜のPARK PACKでかなり寒くなってきた時期での開催でしたが、コトブキの深澤さん、日本ベンチ協会の面木さん、ライゾマ齋藤さん、電通ライブ西牟田さんそれぞれのお話がこれからの公園についてキーワードにあふれたセッションでした。今回はグラレコではなく普通に参加してきましたので、メモったノートを事後振り返りしたいと思います。

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