広告業界、手書きスキル活用のすすめ(Webディレクター編)〜ミニ・ワークショップやってみる

日頃の何でもやることの多いWebディレクター業務(当社比)で、手書きスキルを活用することが多いのですが、なんだかんだで便利なスキルだなーと再認識して見直しております。何千ページも構築するような、しっかり設計して構築するWebだったりシステムだったりには、こんな曖昧なものは不向きですが、広告的な一発もののWebやデジタルものの企画〜提案段階には、結構使えるのではないかと思うようになりました。そらそうだという内容なのですが、メリットあげてみました。

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テレビのビジネスモデルはあと7年?はみだし塾第24回(講師:NewsPicks編集長 佐々木紀彦氏)に行ってみた。

大崎のAOI Proさんで開催のはみだし塾に参加してきました。今回は株式会社ユーザベース 執行役員、NewsPicks 編集長の佐々木紀彦氏。「5年後、メディアは稼げるか」の著者でもある佐々木氏の、これまでのお仕事と、これからのメディアに必要なことについてのセミナーでした。また、佐々木氏がお仕事をご一緒されている東北新社の古田清悟氏、セミナーに聴講にこられていた元テレビ局系シンクタンク代表 氏家夏彦氏も参加された内容盛りだくさんのセミナーでした。自分の勉強用に、セミナー内容をメモしてみました。

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新しいメディアやテクノロジーを取込みつつ常に新しい企画を生み出してきたテレビ表現25年の変化と今後(フジテレビ 福原氏)@はみだし塾 vol.22

ひさびさはみだし塾に通学してきました。今回の講師は株式会社フジテレビジョン、福原伸治氏。自分が小さかった80年代から現在までに作ってこられたテレビ番組企画を事例紹介しつつ、新しいメディアやテクノロジーをどう取り入れていったかを聞きました。20年近く前の番組なのに、今見てもおもしろそうに感じるものもあり、その時代時代に常に新しいものを模索されてきた軌跡がとても刺激的でした。

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ad:techで「リアルタイムマーケティング~お客さんの今をつかもう!」を聞いてきたメモ @全広連夏期広告大学スペシャル vol.3

ad:techで全広連夏期広告大学スペシャル「広告新時代Vol.3:ソーシャル・メディア時代のコミュニケーション戦略 最新事例紹介と研究」を聴講してきました。今回は3つめ電通 廣田周作氏「リアルタイムマーケティング~お客さんの今をつかもう!」

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ad:techで「共創マーケティング~僕らの欲しいものを創ろう!」を聞いてきたメモ @全広連夏期広告大学スペシャル vol.2

全広連夏期広告大学スペシャル「広告新時代Vol.3:ソーシャル・メディア時代のコミュニケーション戦略 最新事例紹介と研究」を聴講してきました。今回は2つめのセミナー、電通 京井良彦氏「共創マーケティング~僕らの欲しいものを創ろう!」をメモしました。

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ad:techで「若者がハマるしかけマーケティング~没頭できるものを創ろう」を聞いてきたメモ @全広連夏期広告大学スペシャル vol.1

ad:techに行ってきました!といってもセッションのパスは高すぎて買えなかった(ワンデーパスが¥66,960)ので、ad:tech tokyo 2014で東京広告協会の協力で開催されていた全広連夏期広告大学スペシャル「広告新時代Vol.3:ソーシャル・メディア時代のコミュニケーション戦略 最新事例紹介と研究」を聴講してきました。今回はまずそのうちの1つ、「電通若者研究部」「ギャルラボ」などの立ち上げメンバーとして若者の消費心理・動向分析などをされている電通 西井美保子氏の「若者がハマるしかけマーケティング~没頭できるものを創ろう~」をメモ。

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世界に通用するクリエイティブ〜グローバルとローカル〜(電通 高崎卓馬氏×博報堂ケトル 木村健太郎氏)を聞いてきた。

日本の魅力を世界に発信するCMコンテストmy Japanが開催していたトークセッション「世界に通用するクリエイティブ~グローバルとローカル~@渋谷ヒカリエ 8/COURT」に、電通 高崎卓馬氏、博報堂ケトル 木村健太郎氏、モデレーターに銀河ライター 河尻享一氏が登壇されるということで、参加してきました。おふたりが作られた映像を見ながら、その映像を作られた考えや背景などを聞けるトークセッションでした。

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世界のスゴい広告をひたすら見る会 – Cannes Lions Report 2014 聞いてきたメモ

6/28に開催された「世界のスゴい広告をひたすら見る会」に行ってきました。先月6月に開催されたCannes Lionsでの受賞作品を見ながら実際にカンヌへ参加されていた、銀河ライター 河尻亨一さん、キラメキ 石井義樹さん、博報堂 須田和博さん、SIX 灰色ハイジさんがコメントする、ちょいちょい参加者もコメント入れる、というスタイルでした。
受賞したグランプリの中から代表的なものをピックアップして紹介がありました。途中までしかいられなかったのですが、各参加者の方のコメントをメモ。

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はみだし塾 vol.17 高松聡 氏「Advertising is Dead.」を聞いてきた

2013年10月29日
講 師:高松聡 氏 GROUND 代表 / チーフ・クリエーティブ・ディレクター

テーマ:「Advertising is Dead.」

場 所:AOI Pro.本社

AOI Pro.さんで開催のはみだし塾。急激に変化してきている広告業界から、はみだしている方を招き、将来の広告がどうなっていくかヒントを探ろうという会。今回は「Advertising is Dead.」というテーマで、GROUNDの高松聡氏のお話を聞いて、内容をメモしました。うまく聞き取れていない部分、理解できていな部分があるかもしれませんが、聴講のメモとしてご了承ください。

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企業がFacebookでファンとコミュニケーションするのに必要な6つのこと(ad:techレポート)

昨年度開催されているときに、SNS上でみなさんの投稿がなんだか楽しそうだなぁと思って会社からしげしげ眺めていたad:tech tokyo、これに参加させていただきました。家から向かっている途中に、カンファレンスパスを会社に置きっぱなしにしたというミスをしましたが、なんとか開始5分くらいで到着することができました。広い会場はすでに満員となっていたので、別室にてFacebook グローバル・クリエイティブ・ソリューション・ディレクター Mark D’Arcy氏の講演をはぁはぁ言いながら聞きました。

■Facebookユーザーがいつも見ている場を活用するには
ユーザーはFacebook閲覧時間の40%はニュースフィードを見ている。ここをマーケターが活用してファンとの対話に参加するには、そのブランドの存在意義が必要である。ユーザーが楽しくコミュニケーションしている場に企業が入っていくには、それ相応の存在する理由が必要である。またブランドの信憑性が必要で、言ってることとやってることが一致していることが重要だというお話。その後、以下の6つのポイントがあるという流れでした。

■ブランドがファンと対話する際に必要な6つのこと

  1. Be authentic

    ブランドが掲げるコンセプトと信憑性があること
    【事例】Grey Coupon 

  2. Be Useful
    便利に使ってもらえること。ツールやユーティリティなどを提供して、ユーザーに便利に使ってもらえること。
    【事例】nike id、fuel band

  3. Be entertaing
    面白みがなければ注目しない。写真、ストーリー、ウィットなどで興味をひくこと。
    【事例】Red bull
    【事例】ポカリスエットのソーシャルラジオ

  4. Be Relevant
    ユーザーと関係性があること。またそのグループに対しての濃密な関係形成。

  5. Be Timely
    タイムリーであることが重要である。同じ実生活にすんでいることを実感できる、同じ経験を共有したいと思っていること。

    【事例】OREO – DAILY TWIST…その日にちなんだオレオ画像を投稿してユーザーの共感を得た事例。これはひとつひとつのアイデアが素晴らしくて、思わずいいね!してしまいますね。

  6. Listen
    人々の話に耳を傾けること、そしてそれをアクションに反映すること。
    【事例】LAY’S 新フレーバートレンドをユーザーに聞いて、分析した事例。

■常に自分にこの2つのことを問いかけよう

Why care? …どうしてみんながこのコンテンツに関心もつの?
Why share? …なんでこのコンテンツシェアしたいって思うの?

この2つの問いを、施策を考える初期段階からちゃんと考えることが重要で、このことは最後に拡散するためだけにSNS連携を付け加えるようなものではない。

■エンゲージメントのレベルが高い日本人

日本人はブランドへの熱狂度が海外に比べて強いのだそうです。数値的なデータとして、以下が紹介されました。

60%… 自分のアイデンティティを表しちゃうからこのブランドが好き
67%… クーポンあるしこのブランドにいいね!する
74%… 有益な情報が取得できるから企業をフォローしている
22%… Facebookの情報を見て実際に購入した人の割合

これらの数値をふまえつつ、先の6つのポイントから外さないようなコミュニケーションを行なって施策を実施することがこれからのマーケターに必要なことだと指摘しました。

地下の企業展示ブースも楽しかったです。

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アドテック東京
http://www.adtech-tokyo.com/