
新しいサービスアイデアを検討するワークショップや、新しいコンセプト策定するワークショップなどにグラフィックレコーダーとして参加させていただく機会が増えましたが、「この取り組みはその後どうなっていくのだろう?」「もっとこの領域に知識があれば‥」「グラフィックレコーダーがもっと付加価値を出すには?」など考えることが多くなりました。そこでグラフィッカーのプロジェクトへの関わり方の1つとして、ピンポイントに参加するのではなく、そのプロジェクト自体に継続的に参加し、俯瞰した位置からプロジェクト全体をグラフィックレコーディングしていく取り組み。勝手に「プロジェクト・レコーダー」と名付けてみました。参加メンバーが俯瞰の視点を手に入れることで、どのタイミングでもプロジェクトを振り返ることができ、流れも把握でき、第三者にプロジェクトの現状をプレゼンできる。最終的にはプロジェクトで取り組んできたプロセスそのものも、形にして納品することができる。
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