
テクニカルディレクター・コレクティブ「BASSDRUM」が、普段インナーで情報共有・知見交換しているような内容を外部にむけて発信する公開総会。今回で3回目の開催で、前回に続いて今回もグラレコ担当させていただきました。コロナの影響もありイベントはオンライン配信となりましたので、グラレコも3時間の長時間でしたがリモートグラレコさせていただきました。イベントは2020年4月28日の実施。
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テクニカルディレクター・コレクティブ「BASSDRUM」が、普段インナーで情報共有・知見交換しているような内容を外部にむけて発信する公開総会。今回で3回目の開催で、前回に続いて今回もグラレコ担当させていただきました。コロナの影響もありイベントはオンライン配信となりましたので、グラレコも3時間の長時間でしたがリモートグラレコさせていただきました。イベントは2020年4月28日の実施。
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正月に実施した夢詣2020のレポート記事を見ていただいて、「同じようなことを新年会の1コンテンツとしてやってみたい」という相談をいただいたので、このやり方がどういう場にハマるのかをいろいろ試して検証してみたかったので、やってみることにしました。場所は五反田のfreeeさんがクライアントである起業家さんを招いて実施する新年会。人数は10〜20名ほどで小さな会でしたが、進行上描く時間があまりなかったのですがグラフィッカー×2で描きました。 Continue reading
2020年正月に実施した夢詣。小野照崎神社に初詣にやってきた人たちの夢を聞いて、その場で絵にしたイベント。2日間で300人近い夢を10名ほどのグラフィッカーでイラスト化し、最終的に畳4枚分くらいもある巨大絵馬になりました。あの楽しかった日から1ヶ月ほどたち、打ち上げも終わりひと段落したので、忘れないよう事後メモしておきたいと思います。イベントの様子は撮影し映像にもなりましたので、ぜひご覧ください。 Continue reading

都市圏に住む滋賀県長浜市にゆかりがあるメンバーが集まり、長浜市を元気にするための取り組みを考えてきました。2年前の2018年9月に実施したキックオフイベントで「長浜市ふるさと納税への返礼品として長浜を体験するツアーを企画しよう!」というアイデアがありました。総務省の平成31年度「関係人口創出・拡大事業」モデル事業に採択されたこともあり、2019年はこのアイデアをもとに体験ツアー内容検討〜プロトタイプツアーの実施などを進め、今回のミートアップではそれを発表する会でした。自分はグラフィックレコーディングを担当しました。 Continue reading
Advent Calendarというものを過去横目で見かけていたものの、参加したことはなかったのですが、今年わなみんさんがグラフィックレコーディング Advent Calendar 2019を立てられてて、ここで参加せねばいつする!ということで12/12に設定し参加してみました。登録したときには「今年2019年のグラレコ や書いたものを振り返るぜ。」と書いてたのですが、みなさんがすでにものすごくしっかりまとめられていること、よくよく考えたら振り返るようなことがあまり思いつかないままその日を迎えました…。 Continue reading
初めてグラフィックレコーディングをやってから3〜4年がたちました。いろんなところで書く機会はありつつも、グラレコ練習するのに、ひとりでやっていると書き方も表現も広がらないので、何人かで集まってやってみることにして「くらべるグラレコ会」を開催しました。同じトークをみんなで聞きながら同時に書くことで、自分の書き方、人の書き方、参考なるところなどいろいろ楽しい練習会でした。また全部書き切ってから共有するのではなく、トークを3分割して途中途中に共有時間をはさむことで、細かく見て学び、その後の書き方にアップデートすることもできました。書くことが好きな人が集まったこともありますが、とても楽しい練習会でした。 Continue reading
作った人の偏愛にあふれている手書き地図が日本各地にあふれていて、その面白さに注目した人が集まって手書き地図推進委員会に。自治体や企業などから手書き地図をつくるワークショップなどに呼ばれる中、そこでおきた面白い出来事、イベント、手書き地図のこと、その作り方のことなどのノウハウをまとめた書籍『地元を再発見する!手書き地図のつくり方』が出版されました。これを記念して著者4人によるトークイベントが、代官山蔦屋にて開催されました。 Continue reading
2019年7月30日〜8月2日にアメリカのモントクレア大学で開催された、Ifvp2019(International Forum of Visual Practionars 2019)。世界25カ国から200人以上のビジュアルプラクティショナーが集まるイベント。清水淳子さん、鈴木さよさんが参加してきて感じたことの報告会・勉強会「Studying Visualization 2019」が恵比寿のamuで開催されました。Ifvp2019についてはまったく知らなかったので、すぐ申し込んで参加してきました。 Continue reading
毎年11月の勤労感謝の日に開催されるTokyo Work Design Week(TWDW)。今年も開催にむけたキックオフとして、平成生まれを対象とした大キャリア相談会イベントが開催されました。登壇者(相談相手)は、予防医学研究者・医学博士の石川善樹さんと日本でデザイン思考を広めたIDEO Tokyoの元デザイン・ディレクター石川俊祐さん、働き方の祭典「TWDW」オーガナイザーの横石崇さんの3名で、ちょうどみなさん石が名前にはいっているので「石トリオ」として登壇。参加者からのキャリア相談に答える相談会が開催されました。2018年のTWDWでグラレコ担当させていただいた流れで、今回のキックオフも平成生まれではないけれども、グラレコ担当として参加してきました。
3年半前〜現在までの世の中の動きややってきたことを振り返りながら、「3年半後の私は何してる?」をテーマにした「堂島デザイン秘密会議」が開催。ゲストスピーカーには塩谷舞さん、松倉早星さん、モデレーターは開催場所であるNUTMEG share 管理人の田中友規さん。こちらのグラレコを担当してきました。グラレコに書けない裏話もたくさんありましたが、書き着れなかった部分や、参加者から聞いた感想、その他などふくめて後日再整頓したグラレコ改も作ってみました。
書籍『仕事と人生がうまく回り出すアンテナ力』(三笠書房)と『自己紹介2.0』(KADOKAWA)の刊行記念に開催されたトークイベント「自分らしさの作り方、自分らしさの伝え方。」でグラレコを担当してきました。スピーカーはとっても豪華な、TWDWの横石崇さん、電通プロデューサー / コンセプターの吉田将英さん、おもちゃクリエーターの高橋晋平さんの3人。それぞれの独自路線を突き進んでいる御三方の話を聞くのがとても楽しみで、グラレコ担当という特等席をいただいて、笑いながらグラレコしてきました。
書籍『仕事と人生がうまく回り出すアンテナ力』刊行記念に、元コミュ障のアナウンサー・プランナーと考える「人付き合いの楽しみ方」というタイトルのトークイベントが三省堂書店池袋本店で開催されました。スピーカーは書籍の著者である吉田将英さんと、ニッポン放送アナウンサー吉田尚記さんの、W吉田チーム。それぞれの著書の中での人付き合いの考え方についてふれながら、雑談のようでどんどん話がつながっていくトークイベントでした。こちらのグラレコを担当して描きましたが、グラレコだけではキーワードしかわからないため、忘れないうちに内容をメモしました。

社会に起業家を増やすことを目的に、アイデアを形にするスタートアップ体験できるStartup Weekend、今回は「Startup Weekend Tokyo 東京2020応援プログラム〜東京2020を契機とするソーシャルイノベーション〜」として3/15〜17にStartup Hub Tokyoで開催されました。金曜の夜からはじまる3日間のイベントで、最終日にはアイデアのプレゼンテーション〜審査があります。こちらの各チームからのプレゼン内容を文字と絵でまとめるグラフィックレコーディングを担当しました。Startup Weekendには初めての参加だったので、そもそもStartup Weekendとは?についても調べて図解してみました。
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3/8の国際女性デーにあわせて、女性を応援するイベント「I Choose How I Shine -女性の輝きに、限界なんてない-」がWeWork アイスバーグで開催されました。今、女性をとりまく日本の状況や、女性であることの制限から飛び出して活躍する方々の話、職場で起こりがちなジェンダーバイアス、参加者が日頃感じているジェンダーバイアスを全体に共有するワークショップなどが行われました。こちらのイベント内容を事後に共有するためのグラフィックレコーディングを担当しました。
一般社団法人at Will Workが開催する「働き方を考えるカンファレンス2019」が2019/2/20に虎ノ門ヒルズで開催されました。過去〜これからの働き方を、場所、制度・文化、法律、企業、雇用などの切り口から、50名近くのスピーカーが登壇してひも解いていく大きなカンファレンスでした。始めから5年間のみ開催と決められていて、今年はその3年目。セッションのグラフィックレコーディングは今年もグラフィックカタリスト・ビオトープ(GCB)が担当することになり、そのグラフィッカーの一人として誘っていただいたので、喜んで参加してきました。そこで気づいたことなど、忘れないうちにメモっておこうと思います。
グリーンズの学校に「コミュニティの教室」という講座があり、第三回目は(株)グランドレベルの田中元子さんのお話とのこと。以前に一度喫茶ランドリーにおじゃましてチームのミーティングに使ったことはあったのですが、どんなコンセプトで喫茶ランドリーができてきたのか興味深々でしたので、グラレコするお役目で参加させていただきました。過去に担当されたイベントの話とそこからの気付き、海外の街の事例、パーソナル屋台のこと、喫茶ランドリーのこと、これからのことと田中元子さんのパワフルさに溢れた2時間でした。
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MIJSが主催している「”時代の最先端を行く、今・会いたい人”に会える!」meetALIVEで、オリラジ中田さん、ハヤカワ五味さんのトークセッションの後に5分間のLT(ライトニングトーク)のコーナーがありました。前のおふたりのトークのグラレコでほとんど電池きれかけていたのですが、せっかくグラレコ枠でご招待いただいたのでこちらも最後の力でiPadグラレコしてみました。
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MIJSが主催している「”時代の最先端を行く、今・会いたい人”に会える!」meetALIVEで、高校生の頃からアクセサリーを販売、大学時代からブランドを立ち上げているハヤカワ五味さんの「ブランディング」についてのトークセッションが開催(モデレーターは日本酒Youtuberの戸嶋一葉さん)。前記事のオリラジ中田さんのグラレコと同じように、こちらの会にもiPad・グラレコ芸人枠で参加させていただきました。
MIJSが主催している「”時代の最先端を行く、今・会いたい人”に会える!」meetALIVEで、プレゼンテーションをテーマにした特別編が開催されて、オリラジの中田さんがスペシャルスピーカーとして「人生をプレゼンでどう切り開いていくか」、「重要な場面で勝てるプレゼン」というテーマということで、iPad・グラレコ芸人枠(そんな枠があるんですね)で参加させていただきました。
11月の「勤労感謝の日」にあわせて、渋谷ヒカリエを中心に開催される働き方の祭典「Tokyo Work Design Week 2018」でグラレコを担当してきました。2013年からはじまって今年で6回目のTWDW、イベント運営はボランティアで集まった方たちによって行われていて、これには一番驚きました。さまざまなゲストスピーカーの話やワークショップで、現在〜これからの新しい働き方やビジネスの未来について考えるよいきっかけとなる熱気あるイベントでした。最終的に模造紙12枚分のグラレコを1週間でかかせていただいて、いっきにグラレコ経験値がアップしました。
10/29にワークスタイリングで開催されたDESIGN TOUCH CONFERENCE Session_#11 「WHAT is PARK?」でパブリックスペースについて熱くトークセッションしたその数日後に、最小のパブリックスペース単位であるベンチを起点にしたトークセッションが開催されました。夜のPARK PACKでかなり寒くなってきた時期での開催でしたが、コトブキの深澤さん、日本ベンチ協会の面木さん、ライゾマ齋藤さん、電通ライブ西牟田さんそれぞれのお話がこれからの公園についてキーワードにあふれたセッションでした。今回はグラレコではなく普通に参加してきましたので、メモったノートを事後振り返りしたいと思います。
東京ミッドタウンのデザインイベント「DESIGN TOUCH」で「みらいの公園とは?」「公園の可能性って何だろう?」を考えるトークイベント「WHAT is PARK?」が10/29に開催され、グラフィックレコーディングを担当させていただきました。公園の現状や課題〜そしてこれからのパブリックスペースについて、芝生広場で展開していた「PARK PACK」を企画したULTRA PUBLIC PROJECTのメンバーが登壇し、公園の可能性についてトークが展開しました。グラレコを振り返るとともに、話にでてきた内容などの参考リンクをメモしました。
Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2018で未来の公園をテーマにした「PARK PACK」がミッドタウン芝生公園にて展示されました。さまざまなアクティビティの提案・展示や、コンテナの中も日によってワークショップがあったり、ギャラリーとなったり、ただの箱になったり、ディスコになったりとさまざまに変化していました。その中のコンテンツの1つとして、コンテナに来た人が思い思いに「未来の公園」、「公園どんなだったらいい?」から思いつくキーワードを付箋に書き、それをひとつひとつ絵にし1枚の大きな公園の絵を描く作業を担当しました。保育園児から学生、おばあちゃんから海外の方までいろんな方がやってきて、描いたものを見ながらやりとりして、それをもとに絵を描くという、とてもインタラクティブな絵を描く楽しさを初めて体験しました。
滋賀県長浜市は羽柴秀吉が長浜城をたてた土地で、歴史的街並みを活かしたまちづくり「黒壁」でも注目された街ですが、最近ではどんどん人口が減っていて、最近では毎月73人が県外へでていっているとのことでした。そんな中、首都圏に住む滋賀県長浜市にゆかりある人たちを集め「離れて暮らしているけど故郷のために何ができる?」を話し合う「東京ー長浜リレーションズ」が結成され、そのキックオフが上野「いいオフィス」で開催されました。自分も関東圏に住む長浜出身者として、できることはないか考えるきっかけにしたいと思って参加しました。せっかくなので当日のキックオフのグラフィックレコーディングを担当してモリモリ描いてきました。自分も故郷との繋がりが薄くなりつつあったのですが、ゲストスピーカーのお話を聞いて地元の魅力再発見できました。公式事後レポートはいいオフィスのLIGさんWEBにあがっていますので、自身のグラレコを事後見返ししたいと思います。
