前々から一度いってみたいと思っていた瀬戸内国際芸術祭に家族で行ってきました。瀬戸内の島々に行くのも初めて、電車や船、フェリー、レンタカーなどさまざまな交通手段を使いつつ、島がぽこぽこ点在している海の眺め、その間をもりもり進んでいく船、島々の昇り降り、など1歳児を抱っこしながら歩き倒してきました。わりと長期間滞在したものの、全作品中の半分もいけませんでしたが、それぞれのエリア・島でみたもの体験したものを絵と写真でまとめてみました。

前々から一度いってみたいと思っていた瀬戸内国際芸術祭に家族で行ってきました。瀬戸内の島々に行くのも初めて、電車や船、フェリー、レンタカーなどさまざまな交通手段を使いつつ、島がぽこぽこ点在している海の眺め、その間をもりもり進んでいく船、島々の昇り降り、など1歳児を抱っこしながら歩き倒してきました。わりと長期間滞在したものの、全作品中の半分もいけませんでしたが、それぞれのエリア・島でみたもの体験したものを絵と写真でまとめてみました。

窓に絵を描く〈窓絵〉の第二弾です。住んでいる街のすぐ近所にある、ヒト・コト・モノが出会う場所コミュニティカフェの「3丁目カフェ」にある通りに面した窓に絵を描かせて頂きました。カフェだけでなくイベントがあったり、セミナーがあったり、LIVEがあったり、地域の集まりがあったり。さまざまな用途に使われるいろんなヒトが集まる場所という感じをだすためにキーワードを設定して、それに合わせた絵を描いてみました。

公私ともにお絵かきできる場を探していた昨今ですが、ひょんなきっかけからお絵かきさせていただきました、しかも建物のガラスドアに!初めての経験です。描きまっせ!描きまっせ!と言うているとちゃんとチャンスいただけるものなんだなぁ、としみじみ思いました。今回は住んでいる街たまプラーザの駅前にあるビルの3階店舗入口ドアまわり3面に絵を描かせていただきましたが、ガラスに絵を描くのも初めてですし、人様の建物に絵を描かせていただくのも初めてでしたので、最初の一筆はとてもハラハラしつつも、適度な緊張感の中、最後まで楽しく描くことができました。

住んでいる街で、「育ちあい」をテーマに「まちなかパフォーマンス」をつうじてまちと人、人とひとをつなぐ活動をしている「たまプラー座まちなかパフォーマンス プロジェクト」のここ3年間の活動をまとめたリーフレットのイラストを描かせていただきました。ひょんな繋がりから依頼していただき、それをきっかけに自分の住む街で活動する人たちと知り合えたり、その活動に自分も参加したり。自分が描く絵を、せっかく好きなんだし何かに活用したいと思っていましたが、それの1つの活用法として、とても楽しい絵が描けました。またこれをきっかけにして、毎年こんな楽しいイベントが開催されていたことも知って、自分が住む街がちょっと好きになるきっかけにもなりそうです。
Webディレクターの中尾です。今まで提案書や資料に絵を描くことはあったのですが、絵を活用できる新しい領域を探していたところ、まさにっというオファーをいただきました。5/21〜22にお台場で開催された「Volkswagen Day 2016」、その中で開催されるオーナー座談会「Our Volkswagen」で、でてくる意見やアイデアを絵にまとめていくというグラフィックレコーディングの仕事でした。絵を描くことをもっと活用したいと考えていたところにうってつけな依頼いただいたので、経験はないですがぜひぜひ!、と担当させていただくことになりました。

2016年1月6日〜9日にアメリア・ネバダ州・ラスベガスで開催されたCES 2016(Consumer Technology Association)のレポートがあちこちであがっていました。どんなイベントなのか?展示内容なのか?まったく理解していなくて、単語は聞いたことあるけどなんだろう?、で放置していたよくある状態でした。今回、実際に参加してきた方から展示内容や全体傾向など聞く機会をいただいて詳しく知ることができましたので、妄想変換したイメージ絵と全体図を描いてみました。
↑妄想イメージ絵
2015年にイラストレーターさんたちの描いた絵がにょきにょき動いている動画?がSNSに投稿されているのをよく見かけました。「Motion Portrait」というアプリをつかうことで一枚のイラストが簡単に動くアニメーションに変換できるらしく、みなさん「流行っているのでやってみました」と投稿されていたのでイラストレーターさん界隈で流行っていたようです。それじゃあ試しにということで自分もやってみましたが、自分の絵ではあまりいい感じなりませんでした、なのでいろんな人がどんなものを動かしているのかSNS巡ってみました。

2015年夏に越後妻有大地の芸術祭にこどもと二人で行ってきたのですが、車であちこち移動して作品を見た思い出を手書き地図に描きました。それを自分のブログに「新潟県で開催の越後妻有大地の芸術祭で見た作品を手書き地図にまとめてみました。」という記事で載せていたのですが、後日それを見た十日町市役所の方から、「市報に使わせて欲しい」の連絡が!なんと!。どこから自分のブログを見てもらったんだろう?とも不思議に思いつつ、何度も楽しい思いをさせてもらった十日町に貢献できるなら!ということで、ぜひぜひと使っていただくことにしました。
LINEのスタンプでものすごく儲かったという記事がちらほらでていた中、自分のイラストじゃなーとか、今更参加してももう遅いしなーとか思っていましたが、とりあえずやってみることが重要!と思い、自分のスタンプ作ってみる事としました。2014年の8月のことです。

ものすごい精密に作られたコマ撮りアニメーションをネットで見かけたときに、お試しでもいいから自分もやってみたいなぁ、と思っていましたので、2013年末に年賀状を描く際に、ここぞ!とおもってやってみたのを公開しわすれていて、やっとこ掲載。
食堂のテーブルに描くスペースを決めて、そこがおさまるようにカメラを三脚を設置しました。そしてちょっと描いてはカメラにまわりこんで撮る、ちょっと描いては撮る、というものすごく無駄っぽい動きで書き続けて、繋いでみました。感想はないですが、なんだかにょきにょきできあがっていく工程は見ていて気持ちがいいです。
また別のもつくってみました。
2013年末のクリスマスプレゼントに、こどもがサンタからもらったジオラマセット!構想から制作まできっと相当かかったに違いありません。こどもはこれの中でガンダムのフィギュアでよく遊んでいるのですが、これは!と思いコマ撮り動画アプリ「Vine」でグフとグフカスタムくんを動かしてみました。なんてことは無い動画なんですが、やってるほうは本当に楽しい…。
1年前に行った、カンヌライオンズ2012滞在 絵日記(前編)からのつづきです。はじめてカンヌへ行ってみて、いろんな人にご一緒させていただいて、なんとかカンヌにも慣れてきた5日目からの絵日記です。慣れてきたせいか、どんどん本来の主旨以外のことにも手をだしはじめ・・。いろいろ歩きまわってみたり、買い物してみたり、観光してみたり・・。や、でもしっかり会場にもほぼ毎日行ってましたよもちろん‥。
2012.06.20
今週末から60回目のCannes Lions がはじまろうとしてます。カンヌへ行く人、ショートリストに入っていてプレゼンをしに行く人、いいなぁと羨ましく思う人。自分は昨年2012年にカンヌへ行くことができ、いろんな初めて体験してきました。今年はいいなぁぁぁと羨ましく思う側ですが、昨年帰りの飛行機の中でひたすら描いていたカンヌ参加してみた絵日記を、せっかくなのでこのタイミングで掲載してみました。あー懐かしい。
2012.06.16
うちの会社は銀座の端にあって、たまにランチついでにgggに行きます。今回は大好きなグラフィックデザイナーの寄藤文平氏の企画展が開催されているということを知って、「ミルクチャポン」も大好きだった自分は、いそいそランチ&gggにおでかけしてきました。

寄藤氏といえば、JTのマナー広告「大人たばこ養成講座」などが一番に思いついて、あのイラストのトーンや色使いなどが特長的だけど、そのグラフィックの裏側にある考えや法則がとても練られていて、見ていてオリジナリティがあふれているように思います。その奥深さが見ていて楽しくなってきたりするのです・・・。

■独自のデザイン研究を展開
gggの展示は1階と地下1階にわかれていて、1階では畳1枚分くらいもありそうな大きさの作品が並んでいた。どれも寄藤氏のデザインに対する考え方やデザインの実験のような感じでした。自分を客観視する7人をデザイン化してみたものだったり、絵の内容をすべてピクトで作ってみようという事例だったり、惑星の大きさの差やシーベルト~マイクロシーベルトの差を誰でもわかりやすく可視化するものだったり、元素一覧をキャラクター化してみたものだったりと、ものすごく実験的です。ピクトの事例では、初代ガンダムのラストシューティングがピクトで再構成されてたりして、おもしろい…。
普段は聞き流していることだったり、複雑でわかりにくいことだったり、もんやりとした印象だったりしたものを、デザインの力でがっつり伝わりやすく再構築していると感じ、見ていて楽しいグラフィックだなぁと思いました。
■装丁デザインの発想を垣間見れる
地下のほうでは、赤瀬川原平著「千利休 無言の前衛」という岩波新書の装丁を検討していく工程で、頭の中の発想を順にわかりやすく並べて紹介している。実際にワークショップが開催されていたようです。その展示方法も、縦長の黒板を40枚ほど部屋の壁に並べて、順に見ていく展示方法。デザイナさんの発想を垣間見れる展示になっていて、とても参考になる。後日「わかりやすいデザインを考える」というタイトルの本が出版されるそうです。
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ggg企画展 vol.313 寄藤文平氏「夏の一研究」
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
2012年9月3日(月)~29日(土)
〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
Tel. 03-3571-5206
am11:00~pm7:00(土曜日はpm6:00まで)
日曜・祝日休館 入場無料