「みらいの公園って何?」みんなのアイデアを「PARK PACK」コンテナに集めて大きな絵に描きました。

Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2018で未来の公園をテーマにした「PARK PACK」がミッドタウン芝生公園にて展示されました。さまざまなアクティビティの提案・展示や、コンテナの中も日によってワークショップがあったり、ギャラリーとなったり、ただの箱になったり、ディスコになったりとさまざまに変化していました。その中のコンテンツの1つとして、コンテナに来た人が思い思いに「未来の公園」、「公園どんなだったらいい?」から思いつくキーワードを付箋に書き、それをひとつひとつ絵にし1枚の大きな公園の絵を描く作業を担当しました。保育園児から学生、おばあちゃんから海外の方までいろんな方がやってきて、描いたものを見ながらやりとりして、それをもとに絵を描くという、とてもインタラクティブな絵を描く楽しさを初めて体験しました。

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横浜市青葉区「フラワーダイアログあおば」のワークショップでグラレコしてきた。ロール・クラフト紙の質感を満喫してきました。

住んでいる横浜市青葉区の「フラワーダイアログあおば」は、花と緑を通じて人と出会い、対話して、共に手を動かす、自然と触れ合いながら、まちづくりに関わっていくきっかけに、という取り組みです。9月のワークショップでは「生き物と共にまちの魅力を高める」というテーマで、國學院大学で「万葉エコBeeプロジェクト」のコーチを務められている岡田信行さんから「ミツバチをツールとした地域づくりのお話」 + ワークショップがありました。NPO 森ノオトさんから依頼いただいて、こちらの対話型講座全体のグラフィックレコーディングを担当させていただきました。

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都内に住む地元出身者と故郷を繋ぐ「東京ー長浜リレーションズ」でグラレコしてきた。後日見返して赤ペン入れてみた。

滋賀県長浜市は羽柴秀吉が長浜城をたてた土地で、歴史的街並みを活かしたまちづくり「黒壁」でも注目された街ですが、最近ではどんどん人口が減っていて、最近では毎月73人が県外へでていっているとのことでした。そんな中、首都圏に住む滋賀県長浜市にゆかりある人たちを集め「離れて暮らしているけど故郷のために何ができる?」を話し合う「東京ー長浜リレーションズ」が結成され、そのキックオフが上野「いいオフィス」で開催されました。自分も関東圏に住む長浜出身者として、できることはないか考えるきっかけにしたいと思って参加しました。せっかくなので当日のキックオフのグラフィックレコーディングを担当してモリモリ描いてきました。自分も故郷との繋がりが薄くなりつつあったのですが、ゲストスピーカーのお話を聞いて地元の魅力再発見できました。公式事後レポートはいいオフィスのLIGさんWEBにあがっていますので、自身のグラレコを事後見返ししたいと思います。

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砂浜に似顔絵を描いてくれるマシンをMaker Faire2018に展示してみた。

2018年8月頭にビックサイトで開催された「Maker Faire 2018」に、体験者の似顔絵を砂浜に描いてくれるマシン「Beachie!」を展示しました。撮影した写真を似顔絵に変換、プロッターで砂の上に描き描きします。描いた似顔絵の写真のQRコードをプリントしてプレゼントするというコンテンツ。写真撮影 → 輪郭検出や顔認識による自動処理 + 人間の手による微調整 = で似顔絵ができるのですが、その人間による微調整タスクを担当してきました。砂に絵を描くという誰もが海でやったことのあるものを、技術をつかって再現するこのコンテンツ。実際に体験してくれた方たちは、どんなのができるのか?、似ているのかな?とプロッターをじっと眺めて、似顔絵が完成したときのいろいろな表情の変化がとても楽しい展示でした。できあがったイラストを並べてみました。

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YOKOGUSHI Vol.2「食品メーカー各社が仕掛けるオープンイノベーションを徹底討論!」に参加してスケッチノートしてみた。

オープンイノベーションに取り組んでいる方々がこれまでの取り組みや狙いをディスカッションするトークイベント「YOKOGUSHI」プロジェクト。Vol.2の今回は「食品メーカー」から担当者があつまり開催されました。今回も勉強とあわせてトークイベントの内容を絵と文字で記録する〈スケッチノート〉の練習すべく参加してメモしてきました。

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今、なぜ「芸術祭」なのか 第3弾 山井太 × 北川フラムトークイベントが銀座蔦屋で開催されていたので、参加して内容をスケッチノートしてみた。

2018年7月29日から開催される越後妻有大地の芸術祭、今回で7回目となる今年は作品の追加や関連イベントなども開催されるようです。そのもうすぐ開催を記念して、同じく新潟を舞台にどんどん事業を展開している企業スノーピークの代表の山井太さんと、大地の芸術祭総合ディレクターの北川フラムさんとのトークイベントが蔦屋銀座で開催されると聞き、これは行かねば!と参加してきました。今回もお話内容を聞きながら内容を文字とイラストでメモする〈スケッチノート〉にまとめてみました。

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イノベーター人材は創れる!「事業を創る人を創る人の集い」に参加してスケッチノートしてきた。

新事業を創っていく人材をどう育てていくのか、をテーマに「事業を創る人」を創る人の集いmixi社において開催されました。既存の事業も大事ですが、そこからさらに広げていくこと、展開していくことがあちこちの分野で求められていますが、このあたりのヒントがなにかないだろうか?と参加して、今回もスケッチノートでメモしてみました。ただいつもにも増して自分に知識の無い領域のお話でしたので、かなり抜け抜けなメモになってしまいましたが、これも練習なので、そのまま掲載。

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「クリエイティブカンパニーのリーダに聞く!ボーダレスな働き方」meetALIVE Vol.2を聞いてメモしてきた。

仕事をする上でのさまざまな壁を乗り越えて、ボーダレスに働いている人たちをゲストにしたイベントmeetALIVE Vol.2 「クリエイティブカンパニーのリーダに聞く!ボーダレスな働き方」が開催されていました。新しい領域を切り開いている事例や働き方をぜひ聞きたいと思い、参加して内容をメモしてきました。こういう記号と絵でまとめる記録法を「スケッチノート」というそうです。
※急いでメモしているため、抜けている点などあるかもしれませんが、概要としてご了承ください。

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登録者殺到のレシートが10円になるアプリ「ONE(ワン)」のしくみをイラスト図解してみた。

高校3年生のCEOプログラマーがリリースしたレシートが10円に現金化されるアプリ「ONE(ワン)」の噂を聞き、やってみねばとダウンロードしたところ、本人確認の処理が登録者殺到のようで一時ストップしていました。(6/18のアップデートで本人確認は必須ではなくなったようです。)早く使ってみたいところですが、登録申請待ちのため、まっている間にONEのしくみをイラスト図解してみました。思った以上にシンプルな仕組みですが、レシートのようなこういうオフラインなものにも個人の行動を示す情報があり、それの蓄積は価値になる、という目の付け所がとても新しいものでした。

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食を通じて集えるコミュニティスペース「ふかさわの台所」の話を聞いて、新しい場だと感じたのでイラスト図解してみました。

「ふかさわの台所」とは、2018年4月にオープンした「みんなでつくるから楽しい。みんなで食べるから美味しい。」をテーマにした「食」を通じて集えるコミュニティスペース。ここを企画し運営されている建築家の成見 敏晃さんのお話を聞く機会があり、家でも職場でもない、新しい居心地のいい場所でいろんな人から求められているスペースだと感じました。「ふかさわの台所」をなぜやろうと思ったか、どういうふうに作り上げてきたかをうかがいましたので、イラスト図解してみました。

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京都でイラストレーター白根ゆたんぽさんの個展2件をはしごして京都市内をうろついてきた。

5月に関西に行く機会があり、せっかくならと京都によってきました。ちょうどイラストレーターの白根ゆたんぽさんの展示があるよと聞いていたのですが、検索してみたところ京都で2展示開催中ということでしたので、せっかくなのでどちらも行ってみて京都白根ゆたんぽさん展示はしごしてきました。出町柳にあるトランスポップギャラリーで開催中の白根ゆたんぽ個展「ONG-SENG」と、四条通にある藤井大丸で開催中の白根ゆたんぽ個展「C.C.P.」の2つです。京都をふらふらしてきた写真とともにごらんください。

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デザインフェスタのみどころの1つ、ブースや巨大壁でのライブペインティングを見てきた。@デザフェスvol.47レポート

5/12〜13にビッグサイトで行われたデザインフェスタvol.47を見に子連れで参加してきました。2日間で6万人ちかい来場者があったそうですが、いろんなものづくりを楽しむ人達が展示したり、販売したり、交流したり、自分のブースの壁や巨大な壁にライブペイントしていたりと、本当に楽しそうで見ているだけでこちらも楽しく、なにか作りたくなるイベントでした。会場はかなり広くて、子連れではなかなか全部を見て回るのは時間がたりないのですが、デザフェスのみどころの巨大壁ライブペインティングや、各ブース壁に開催期間中に描かれているライブペイントについて、かわいい作品、気になった作品、すごい!作品などを見てめぐってきました。

1日目でしたので、ライブペイントも皆さん描かれている途中なのですが、大きな絵はとても迫力があり描いている方たちも気持ちよさそうでした。作家さん名がわかるものはリンクを貼らせていただきました、ぜひ他の作品も要チェックしてみてください。

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グラフィックカタリスト・ビオトープが富士通フォーラムでグラレコされていたので見学に行ってきて、グラレコのメリットについて考えてみた。

2018.5.18に開催されていた富士通フォーラムで、先日お会いしたタムラカイさん(タムカイさん)がグラレコされるということで、電車に乗って東京国際フォーラムに行ってみた。すでにフォーラムイベントも終わりかけで、各セッションをチーム「グラフィックカタリストビオトープ」がグラレコされ、それが会場の壁一面に貼り出されていました。たくさんの統一されたトンマナのグラレコが並ぶと壮観です。大勢の来場者がそれを眺めたり、写真撮ったり、話し合いされていたので、それを見てやはりグラレコは面白い、と思いつつ、自分なりにグラレコの効能をもう一度考えてまとめてみました。

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イラストをお仕事のいろいろなとこに活用してみたので用途と効能メモしてみた(WEB制作〜ワークショップ)

かれこれ15年ほどWEBまわりの仕事をしているのですが、ここのところ仕事にイラストを使うことがどんどん増えてきました。きっかけは2年ほど前に担当したお仕事だったのですが、せっかくなら自分の得意なことをもっと活かそうと思いはじめてから、さらに用途もひろがり、ご相談いただく機会も増えてきている気がします。ただ、何に使えるのか曖昧な部分もありますので、制作業務でのイラスト活用についてまとめてみましたので、(超)かんたんなプロフィールと合わせて載っけてみようかと思います。さらにイラストを活用できる領域を広げていきたいと思っていますので、「こんなことに使ってみたら?」、「これやってみて」、「もっと詳しく」など、ぜひお気づきの点あればご意見お願いします。
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なんとなく描いていた絵がたまってきたのでストーリーがあるかのように並べてみた。

ちっさい乗り物であちこちでかけている絵をよく描いていたのですが、枚数がたまってきたので、並べてテキストをおいてみたら、ちょっとストーリー風になるのではないか?と思ったので並べてみました。それではそこはかとないストーリーを感じつつ、ご覧ください。

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4年生男子がLINEスタンプを作ってみたのでリジェクト✕1の後販売開始してみた。

うちの小学4年生がスタンプ作りたい〜と言っていろいろ描いていたので、40点以上できあがったところで申請してスタンプ化してみました。その名も「LINEを侵略!ネコナイト!」小学生が描いた猫の騎士のスタンプです。 いつも冒険をしている。 1日の20%は怠けている。 魚はそんなに好きじゃない。というような設定です。手書き文字のところはあまりに解読不能だったので、そこだけ調整して申請しました。いつもお絵かきしているキャラで、ネコナイトというキャラクターなのだそうです。はじめスタンプ名を「LINEを侵略!ネコナイト」として申請したところ、スタンプ名に「LINE」は使えないとのことでリジェクト。名前を「侵略!ネコナイト」として修正の後再申請したところ承認されました。家族の内輪ネタ用として使用中です。

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まつだい 農舞台 夏企画「山あそび博覧会」のスタンプラリーイラストマップを作りました。

越後妻有 大地の芸術祭で2017夏に開催された、まつだい「農舞台」ギャラリー夏企画展「山あそび博覧会」で使うイラストスタンプラリーマップを描かせていただきました。大地の芸術祭はかれこれ4〜5回は訪れている大好きな芸術祭のため、一部でも関われてとても嬉しいです。以前に芸術祭を訪れたときの思い出をスケッチブックに絵日記に描いて、それを十日町の市報に掲載いただいたことがあるのですが、それを見た担当の方より依頼いただいたということでした。私も行ったことのあるまつだいでのイベントだったので、記憶を呼び覚ましつつ、楽しく描かせて頂きました。

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一度お話を聞きたかったので、聞くだけじゃなくグラレコしてきた:たまコネ・クラブ<おしゃべりカフェ> スピーカー 藤本孝さん

昨年2016年にちらしの絵を描かせていただいたイベント「BAMBOOOM」や、これまた絵をお店の窓に描かせていただいた3丁目カフェで開催されている「サイレントオークション」改め、「シェアカル」など他にもいろんなことを企画実行されていて、常々どういう方なのだろうと思っていたのですが、ちょうどこれまでの取り組みや、これからのことを話される機会があるということだったので、グラレコ修行もかねて当日に連絡して飛び込みグラレコしてきました。

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パパコで種子島 vol.6 – 種子島宇宙芸術祭にいってきたので、見てきた作品をイラストマップに描いてみた。

H-IIAロケットの打ち上げを見に行った絵日記を描いておりましたが、裏目的として種子島で8/5~11/12で開催されている「種子島宇宙芸術祭」に行くことも大きな目的でした。新潟の大地の芸術祭千葉のICHIHARA ART MIX瀬戸内国際芸術祭とこれまで巡ってきたので、種子島もはずせない!と思っていました。あまり情報を調べている時間がなかったので島入りした後に、観光案内でガイドブックを買いました。係の方や、インフォメーションセンターに電話してみたのですが、今やっている作品がどれか?今日は何か特別なイベントがあるか?といったことも情報不足な状態でした。島から戻った後に、これはいかん!と思い、自分が巡ってきた作品だけでもイラストマップ化してみました。

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パパコで種子島 vol.5 – 打上げが中止になってしまったので、今回の旅は宇宙芸術祭を見に来たことにする。

8/12、H-IIAロケット35号機の打ち上げ予定日で、前日の21時から公園にて待機しているパパコの体力はもうヘロヘロです。昨晩は赤い月がのぼり、空いっぱいの星で、朝になっても相当なよい天気で打ち上げ日和でした。日向にでると一瞬で滝のような汗がでる炎天下のため、車の陰に隠れて暑さをしのぎました。公園のトイレや水飲み場の水も枯れるような過酷な状況の中、あんな結末になってしまうとは…。

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パパコで種子島 vol.4 – ロケット打上げを見る展望公園ロケハン〜気合いで17時間前に現地入りしてみた。

打上げ予定日は8/12 13:40。前日にどのポイントから打上げを見るか検討しました。以前に打上げをみた際は長谷公園からだったのですが、同じ宿に泊っている人からもっと近い公園、恵美之江展望公園という、立入禁止区間の3kmギリギリの位置にある公園があるということを聞きましたので、さっそく前日に現地を見に行くことにしました。

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パパコで種子島 vol.3 – 種子島行きは陸海空の一日仕事。ただ、帰りの切符もしっかり抑えましょう…。

パパコで種子島のH-IIAロケット35号機打上げを見に行こうとした日記のvol.3です。8/11→8/12のロケット打上げ日変更にもなんとか予約変更で対応し、帰りの船便や空便はまだ取って無いものの、とりあえず種子島に向けて出発しました。ただ種子島打上げツアーは帰りの切符までをしっかり抑えねばならぬ、ということをこの後実感しました。打上げ後に島を脱出する空路や海路が満員で、島から出られない事態になってしまうのでした…。

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パパコで種子島 vol.2 – 出発前日に打上げが1日ずれたので、わちゃわちゃした。

前回の記事のように、6/15のプレスリリース直後に電話をかけまくって、なんとか宿、レンタカー、飛行機、高速船を予約できました。打上予定は8/11なので、あとは8/10の出発日を待つのみとなっていました。明日8/10は早朝に出発だし、用意もしっかりやらねばね…とか思っていた8/9の午後、予約していた宿からのおそろしい電話がありました…。
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グラフィックレコーディングをまたやってみたので流れと改善点メモってみた(たまぷら一座キックオフMTG)

自分たちが住む街で、いろんな世代が集まって繋がり、自分たちで住む街を楽しくしようという取り組みをしている「たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト」。2016年11月には竹でつくった楽器をつかった公園でのパフォーマンス「BAMBOOOM」を行いましたが、次は何をしようか検討するキックオフ会がありました。老若男女が集まって、これまでの活動振り返りや、関係者からのコメント、今後の体制や、次企画コンセプトが発表されました。自分はその発表とその場の雰囲気を絵にまとめる、いわゆるグラフィックレコーディングをやってみました。できた絵を見つつ、今後にいかすために改善点などメモってみました。

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瀬戸内国際芸術祭にいって鬼ヶ島に上陸してみたので絵にまとめてみた(女木島篇)

前回は高松港篇で高松港エリアの作品や指輪ホテルさんの作品について描きましたが、次は高松港から船で渡った女木島についてまとめて描いてみました。女木島といえば鬼ヶ島、あちこちに鬼がいますが、猫もたくさんいました。島の港周りの作品を徒歩で巡ったのち、山越するバスにのって反対側にも行き、かなりインパクトのある作品「OKタワー」にも登ってきました。
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