11年間Ars Electronicaにつづけて訪問されている「さわれるインターネット」の会社unibaさんが、アルス・エレクトロニカ フェスティバルに行ってみた人が面白かったものを話す会を開催されてました。同じチームのエンジニアも登壇させていただくことになったので、これは行かねばと参加し、ARSには行ったことがないので必死にメモってきました。あとでメモを見返してもまったく意味がわからなかったので、復習しながら参考URLなどつけてまとめてみました。

11年間Ars Electronicaにつづけて訪問されている「さわれるインターネット」の会社unibaさんが、アルス・エレクトロニカ フェスティバルに行ってみた人が面白かったものを話す会を開催されてました。同じチームのエンジニアも登壇させていただくことになったので、これは行かねばと参加し、ARSには行ったことがないので必死にメモってきました。あとでメモを見返してもまったく意味がわからなかったので、復習しながら参考URLなどつけてまとめてみました。

2018年8月頭にビックサイトで開催された「Maker Faire 2018」に、体験者の似顔絵を砂浜に描いてくれるマシン「Beachie!」を展示しました。撮影した写真を似顔絵に変換、プロッターで砂の上に描き描きします。描いた似顔絵の写真のQRコードをプリントしてプレゼントするというコンテンツ。写真撮影 → 輪郭検出や顔認識による自動処理 + 人間の手による微調整 = で似顔絵ができるのですが、その人間による微調整タスクを担当してきました。砂に絵を描くという誰もが海でやったことのあるものを、技術をつかって再現するこのコンテンツ。実際に体験してくれた方たちは、どんなのができるのか?、似ているのかな?とプロッターをじっと眺めて、似顔絵が完成したときのいろいろな表情の変化がとても楽しい展示でした。できあがったイラストを並べてみました。
2018年7月29日から開催される越後妻有大地の芸術祭、今回で7回目となる今年は作品の追加や関連イベントなども開催されるようです。そのもうすぐ開催を記念して、同じく新潟を舞台にどんどん事業を展開している企業スノーピークの代表の山井太さんと、大地の芸術祭総合ディレクターの北川フラムさんとのトークイベントが蔦屋銀座で開催されると聞き、これは行かねば!と参加してきました。今回もお話内容を聞きながら内容を文字とイラストでメモする〈スケッチノート〉にまとめてみました。
フランスのスタートアップやテクノロジーの勢いがすごい、と報告会でよく耳にしましたが、それを象徴する「VIVA Technology」というスタートアップとテクノロジーのイベントがフランスパリで開催されていたようです。恥ずかしながらまったく知りませんでしたが、今年で開催3年目とのこと。なのに、もうすでに世界中から100カ国以上の国々から、9,000社ものスタートアップが集まり、オトナもコドモも10万人が訪れるような大きなイベントとのことでした。実際参加してきた方・出展してきた方達の報告を聞きながら、CESやSXSW、TOA、など海外イベントとの違いや、自分の仕事にどんな風に活かせるのか?を考えつつ参加してきました。今回もセミナー内容を急ぎメモってスケッチノートしてみました。
コードデジタルクリエーティブアカデミー第4回は、「スポーツ×クリエイティブ 〜身体感覚・全体意識を拡張せよ〜」というスポーツ✕デジタルというテーマで開催されていました。スポーツを得意な人だけのものにせず、見る人も、応援する人も、スポーツ苦手な人にも、その競技に興味なかった人にも。スポーツをもっといろんな面から活用しつくすことで、いままでになかった価値や体験が生まれてくるという事例を紹介されていました。あとで検索して復習〜調べるために、事例や話されている内容をメモしてみました。急いでメモしているため、抜けている点や間違っている点、意味がわからない点もあるかもしれませんが、概要としてご了承ください。
5/12〜13にビッグサイトで行われたデザインフェスタvol.47を見に子連れで参加してきました。2日間で6万人ちかい来場者があったそうですが、いろんなものづくりを楽しむ人達が展示したり、販売したり、交流したり、自分のブースの壁や巨大な壁にライブペイントしていたりと、本当に楽しそうで見ているだけでこちらも楽しく、なにか作りたくなるイベントでした。会場はかなり広くて、子連れではなかなか全部を見て回るのは時間がたりないのですが、デザフェスのみどころの巨大壁ライブペインティングや、各ブース壁に開催期間中に描かれているライブペイントについて、かわいい作品、気になった作品、すごい!作品などを見てめぐってきました。
1日目でしたので、ライブペイントも皆さん描かれている途中なのですが、大きな絵はとても迫力があり描いている方たちも気持ちよさそうでした。作家さん名がわかるものはリンクを貼らせていただきました、ぜひ他の作品も要チェックしてみてください。
越後妻有 大地の芸術祭で2017夏に開催された、まつだい「農舞台」ギャラリー夏企画展「山あそび博覧会」で使うイラストスタンプラリーマップを描かせていただきました。大地の芸術祭はかれこれ4〜5回は訪れている大好きな芸術祭のため、一部でも関われてとても嬉しいです。以前に芸術祭を訪れたときの思い出をスケッチブックに絵日記に描いて、それを十日町の市報に掲載いただいたことがあるのですが、それを見た担当の方より依頼いただいたということでした。私も行ったことのあるまつだいでのイベントだったので、記憶を呼び覚ましつつ、楽しく描かせて頂きました。

昨年2016年にちらしの絵を描かせていただいたイベント「BAMBOOOM」や、これまた絵をお店の窓に描かせていただいた3丁目カフェで開催されている「サイレントオークション」改め、「シェアカル」など他にもいろんなことを企画実行されていて、常々どういう方なのだろうと思っていたのですが、ちょうどこれまでの取り組みや、これからのことを話される機会があるということだったので、グラレコ修行もかねて当日に連絡して飛び込みグラレコしてきました。
パパコで種子島のH-IIAロケット35号機打上げを見に行こうとした日記のvol.3です。8/11→8/12のロケット打上げ日変更にもなんとか予約変更で対応し、帰りの船便や空便はまだ取って無いものの、とりあえず種子島に向けて出発しました。ただ種子島打上げツアーは帰りの切符までをしっかり抑えねばならぬ、ということをこの後実感しました。打上げ後に島を脱出する空路や海路が満員で、島から出られない事態になってしまうのでした…。

前回の記事のように、6/15のプレスリリース直後に電話をかけまくって、なんとか宿、レンタカー、飛行機、高速船を予約できました。打上予定は8/11なので、あとは8/10の出発日を待つのみとなっていました。明日8/10は早朝に出発だし、用意もしっかりやらねばね…とか思っていた8/9の午後、予約していた宿からのおそろしい電話がありました…。

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6/15にJAXAのプレスリリースでH-IIAロケット35号機「みちびき3号機」が打上げられるとのことでした。2013年8月4日のH-llBロケット「こうのとり」4号機の打ち上げを見たことはあるのですが、早朝の暗闇の中にあがっていくH-IIBロケットがとてもきれいで感動的で、同じような経験をこどもと二人で体験したい!と思ったので、2017年8月11日にむけて種子島への旅を検討してみることとしました。

自分たちが住む街で、いろんな世代が集まって繋がり、自分たちで住む街を楽しくしようという取り組みをしている「たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト」。2016年11月には竹でつくった楽器をつかった公園でのパフォーマンス「BAMBOOOM」を行いましたが、次は何をしようか検討するキックオフ会がありました。老若男女が集まって、これまでの活動振り返りや、関係者からのコメント、今後の体制や、次企画コンセプトが発表されました。自分はその発表とその場の雰囲気を絵にまとめる、いわゆるグラフィックレコーディングをやってみました。できた絵を見つつ、今後にいかすために改善点などメモってみました。

渋谷に「100BANCH」という謎の施設がオープンするということで、オープニングパーティーが開催されていました。見てみると、Panasonicの100周年事業の一環で作られる実験スペースで、次の“100年”を築くための実験区いなる場所、というコンセプトでした。何が行われようとしてるのか?何ができるのか?を見に、パーティー苦手な自分がおじゃましてきました。
3/23(木)に虎ノ門ヒルズで開催されたテクノロジー×エンターテインメント×ビジネスのイベント「SENSORS IGNTION 2017」に参加して、セミナーも聞きつつ、隣会場の展示も見てきました。前回はチケット買ったつもりが展示見るだけチケットで、セミナー入口で止められる失敗だったけど、今回はしっかり早割で購入して、セミナー部分も展示も見てきました。展示について見てきたメモ。

だいたい日本のまんなかあたり、大垣市にある情報科学芸術大学院大学、通称IAMASの研究成果発表会にいってみました。先端的技術と芸術的創造との融合をテーマにしているIAMASでは、メディアアートといえばIAMASという感もありましたが、現在では地域でのまちづくりだったり、企業との共創だったり、介護、プロトタイピングなど、分野もさまざまに広がっているようでした。おもしろいもの、謎な理解不能?なものまで、1学年20人程度とはおもえないいろんなジャンルの発表会でした。
2017年1月5〜8日にアメリアのラスベガスで開催されたCES 2017(Consumer Technology Association)のレポートがあちこちに掲載されていますが、参加された方からまとめてレポートを聞ける(ありがたい)機会があり濃いレポートを聞いてきました。2016と同じような内容や、発展している内容、カテゴリが広がっているものといろいろあり、毎年継続してみていくことで大きな流れや変化にも気づけるのだなぁと感じました。2016年のCESでも同様にレポートを聞き、それをCES2016イメージ絵にアウトプットしていたのですが、今回も自分なりの咀嚼としてCES 2017についても描いてみることにしました。継続すれば自分も流れが見えるようにならんだろうか。
たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクトが毎年企画し、たまプラーザの街中で実施しているイベントも4回目。今年は「竹」をテーマにした「BAMBOOOM(バンブーン)」というイベントでした。竹を素材に楽器を手作りし、それを使った演奏、歌、ダンスなどでストーリーが展開するオリジナルのパフォーマンスでした。11/20の天気のよい日に開催され、すこし紅葉しだした公園の木を背景にとても印象的なパフォーマンスになっていました。イベント企画段階にちらし用イメージ絵を描かせていただいたのですが、イベントが無事成功して見た後の事後絵も描いてまとめてみました。

前々から一度いってみたいと思っていた瀬戸内国際芸術祭に家族で行ってきました。瀬戸内の島々に行くのも初めて、電車や船、フェリー、レンタカーなどさまざまな交通手段を使いつつ、島がぽこぽこ点在している海の眺め、その間をもりもり進んでいく船、島々の昇り降り、など1歳児を抱っこしながら歩き倒してきました。わりと長期間滞在したものの、全作品中の半分もいけませんでしたが、それぞれのエリア・島でみたもの体験したものを絵と写真でまとめてみました。

2014年にも訪れたみちのおくビエンナーレでしたが、2年後の今年も山形で開催されるということで、9月の土日週末で行ってきました。みちのおくビエンナーレは東北芸術工科大学が中心になって開催している現代美術のイベントで、文翔館や山形まなび館などの歴史的建造物を会場にしてさまざまなアーティストが作品を展示しているイベント。芸術監督は荒井良二さん。2年前にきた際は、荒井さんと一緒に川沿いに行って石を並べて火をおこし、みんなで芋煮を食べたりハンカチ落としをする、という異次元な体験をしたものでした。今回は家族4人でゆったりと山形市内めぐりだったので、見た作品数は少ないですが、とりあえず絵でまとめてみました。
京都に行った際にTeamLabが下鴨神社で開催していた「下鴨神社 糺の森の光の祭」もぜひ一度この目で見ねば!と終了1〜2時間前に急行してみました。ライトアップされた参道から境内には人が行列していてすごい賑わいでした。参道を照らすライトは揺れるように色を変えていて、そこにいるだけで不思議な世界にいるようなイベントでした。ただ・・・境内のメイン展示には時間切れで間に合いませんでした、無念…。
夜の京都映画村で開催された特別な2日間だけのイベント「太秦江戸酒場 〜幕末・夏祭り〜」に行ってきました。今回で4度目の開催で、映画村の通常営業が終了した19時から、美味しい日本酒や料理、伝統芸能も見ることができる大人の夏祭り。提灯の明かりでよりリアルな世界観になった場内を、お猪口片手に初参加〜フラフラしてきました!

親子でドラクエミュージアムに潜入してきた。いまだにiPhoneの中にドラクエ音楽がはいっていて毎朝聞いていたり、家族でドラクエビルダーにはまっていた一家としては行かねば!というイベントでしたので、ベビーカーおしながら田園都市線にのってヒカリエいってきました。9/12までの開催!ちなみに今やってるドラクエはドラクエビルダーは終わってしまったので、星のドラゴンクエストです。

住んでいる街で、「育ちあい」をテーマに「まちなかパフォーマンス」をつうじてまちと人、人とひとをつなぐ活動をしている「たまプラー座まちなかパフォーマンス プロジェクト」のここ3年間の活動をまとめたリーフレットのイラストを描かせていただきました。ひょんな繋がりから依頼していただき、それをきっかけに自分の住む街で活動する人たちと知り合えたり、その活動に自分も参加したり。自分が描く絵を、せっかく好きなんだし何かに活用したいと思っていましたが、それの1つの活用法として、とても楽しい絵が描けました。またこれをきっかけにして、毎年こんな楽しいイベントが開催されていたことも知って、自分が住む街がちょっと好きになるきっかけにもなりそうです。
Webディレクターの中尾です。今まで提案書や資料に絵を描くことはあったのですが、絵を活用できる新しい領域を探していたところ、まさにっというオファーをいただきました。5/21〜22にお台場で開催された「Volkswagen Day 2016」、その中で開催されるオーナー座談会「Our Volkswagen」で、でてくる意見やアイデアを絵にまとめていくというグラフィックレコーディングの仕事でした。絵を描くことをもっと活用したいと考えていたところにうってつけな依頼いただいたので、経験はないですがぜひぜひ!、と担当させていただくことになりました。

実際に手を動かしてものを作っている人が、最近こんなの作ったよ!と気軽に発表できるイベント、DemoDay.Tokyoの0回目が2015年12月13日に、渋谷のイベントスペース dot. で開催されました。海外で実施されているDemo Dayはスタートアップが自社サービスをプレゼンし、それを投資家や企業がオファーする、つくる側と採用する側が効率よく出会える場というようなものようでしたが、今回開催のDemoDay.Tokyoではビジネスまで繋げるというよりは、ものを作る人をもっと拡張していく、作る人が自分の作ったものについて話す、作る人同士が交流する、それを見た人が影響うけてさらに何か作ってみたり、という作る人と作ったものが中心にあるイベントだと感じました。
