
ポストコロナ時代の働き方を考えるイベント Tokyo Work Design Week 2020が今日、勤労感謝の日(最終日)も無事終了しました。オンラインイベントでもリアルイベントのような盛り上がりを再現したい!と考え、15人のグラフィッカーみなさんと共にオンラインコラボツールのmiroを使ってグラレコ・アーカイブしました。グラレコを貼っていくだけでなく、少しでも盛り上げようと仕込んでみたのですが、試したこと、気づいた点をメモしておきたいと思います。
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ポストコロナ時代の働き方を考えるイベント Tokyo Work Design Week 2020が今日、勤労感謝の日(最終日)も無事終了しました。オンラインイベントでもリアルイベントのような盛り上がりを再現したい!と考え、15人のグラフィッカーみなさんと共にオンラインコラボツールのmiroを使ってグラレコ・アーカイブしました。グラレコを貼っていくだけでなく、少しでも盛り上げようと仕込んでみたのですが、試したこと、気づいた点をメモしておきたいと思います。
Continue reading2018.5.18に開催されていた富士通フォーラムで、先日お会いしたタムラカイさん(タムカイさん)がグラレコされるということで、電車に乗って東京国際フォーラムに行ってみた。すでにフォーラムイベントも終わりかけで、各セッションをチーム「グラフィックカタリストビオトープ」がグラレコされ、それが会場の壁一面に貼り出されていました。たくさんの統一されたトンマナのグラレコが並ぶと壮観です。大勢の来場者がそれを眺めたり、写真撮ったり、話し合いされていたので、それを見てやはりグラレコは面白い、と思いつつ、自分なりにグラレコの効能をもう一度考えてまとめてみました。
日頃の何でもやることの多いWebディレクター業務(当社比)で、手書きスキルを活用することが多いのですが、なんだかんだで便利なスキルだなーと再認識して見直しております。何千ページも構築するような、しっかり設計して構築するWebだったりシステムだったりには、こんな曖昧なものは不向きですが、広告的な一発もののWebやデジタルものの企画〜提案段階には、結構使えるのではないかと思うようになりました。そらそうだという内容なのですが、メリットあげてみました。
大崎のAOI Proさんで開催のはみだし塾に参加してきました。今回は株式会社ユーザベース 執行役員、NewsPicks 編集長の佐々木紀彦氏。「5年後、メディアは稼げるか」の著者でもある佐々木氏の、これまでのお仕事と、これからのメディアに必要なことについてのセミナーでした。また、佐々木氏がお仕事をご一緒されている東北新社の古田清悟氏、セミナーに聴講にこられていた元テレビ局系シンクタンク代表 氏家夏彦氏も参加された内容盛りだくさんのセミナーでした。自分の勉強用に、セミナー内容をメモしてみました。

ひさびさはみだし塾に通学してきました。今回の講師は株式会社フジテレビジョン、福原伸治氏。自分が小さかった80年代から現在までに作ってこられたテレビ番組企画を事例紹介しつつ、新しいメディアやテクノロジーをどう取り入れていったかを聞きました。20年近く前の番組なのに、今見てもおもしろそうに感じるものもあり、その時代時代に常に新しいものを模索されてきた軌跡がとても刺激的でした。

ad:techで全広連夏期広告大学スペシャル「広告新時代Vol.3:ソーシャル・メディア時代のコミュニケーション戦略 最新事例紹介と研究」を聴講してきました。今回は3つめ電通 廣田周作氏「リアルタイムマーケティング~お客さんの今をつかもう!」

全広連夏期広告大学スペシャル「広告新時代Vol.3:ソーシャル・メディア時代のコミュニケーション戦略 最新事例紹介と研究」を聴講してきました。今回は2つめのセミナー、電通 京井良彦氏「共創マーケティング~僕らの欲しいものを創ろう!」をメモしました。

ad:techに行ってきました!といってもセッションのパスは高すぎて買えなかった(ワンデーパスが¥66,960)ので、ad:tech tokyo 2014で東京広告協会の協力で開催されていた全広連夏期広告大学スペシャル「広告新時代Vol.3:ソーシャル・メディア時代のコミュニケーション戦略 最新事例紹介と研究」を聴講してきました。今回はまずそのうちの1つ、「電通若者研究部」「ギャルラボ」などの立ち上げメンバーとして若者の消費心理・動向分析などをされている電通 西井美保子氏の「若者がハマるしかけマーケティング~没頭できるものを創ろう~」をメモ。

テーマ:「Advertising is Dead.」
場 所:AOI Pro.本社

昨年度開催されているときに、SNS上でみなさんの投稿がなんだか楽しそうだなぁと思って会社からしげしげ眺めていたad:tech tokyo、これに参加させていただきました。家から向かっている途中に、カンファレンスパスを会社に置きっぱなしにしたというミスをしましたが、なんとか開始5分くらいで到着することができました。広い会場はすでに満員となっていたので、別室にてFacebook グローバル・クリエイティブ・ソリューション・ディレクター Mark D’Arcy氏の講演をはぁはぁ言いながら聞きました。

■Facebookユーザーがいつも見ている場を活用するには
ユーザーはFacebook閲覧時間の40%はニュースフィードを見ている。ここをマーケターが活用してファンとの対話に参加するには、そのブランドの存在意義が必要である。ユーザーが楽しくコミュニケーションしている場に企業が入っていくには、それ相応の存在する理由が必要である。またブランドの信憑性が必要で、言ってることとやってることが一致していることが重要だというお話。その後、以下の6つのポイントがあるという流れでした。

■ブランドがファンと対話する際に必要な6つのこと
ブランドが掲げるコンセプトと信憑性があること
【事例】Grey Coupon
Be Useful
便利に使ってもらえること。ツールやユーティリティなどを提供して、ユーザーに便利に使ってもらえること。
【事例】nike id、fuel band
Be entertaing
面白みがなければ注目しない。写真、ストーリー、ウィットなどで興味をひくこと。
【事例】Red bull
【事例】ポカリスエットのソーシャルラジオ
Be Relevant
ユーザーと関係性があること。またそのグループに対しての濃密な関係形成。
Be Timely
タイムリーであることが重要である。同じ実生活にすんでいることを実感できる、同じ経験を共有したいと思っていること。
【事例】OREO – DAILY TWIST…その日にちなんだオレオ画像を投稿してユーザーの共感を得た事例。これはひとつひとつのアイデアが素晴らしくて、思わずいいね!してしまいますね。

Listen
人々の話に耳を傾けること、そしてそれをアクションに反映すること。
【事例】LAY’S 新フレーバートレンドをユーザーに聞いて、分析した事例。
■常に自分にこの2つのことを問いかけよう
Why care? …どうしてみんながこのコンテンツに関心もつの?
Why share? …なんでこのコンテンツシェアしたいって思うの?
この2つの問いを、施策を考える初期段階からちゃんと考えることが重要で、このことは最後に拡散するためだけにSNS連携を付け加えるようなものではない。
■エンゲージメントのレベルが高い日本人
日本人はブランドへの熱狂度が海外に比べて強いのだそうです。数値的なデータとして、以下が紹介されました。
60%… 自分のアイデンティティを表しちゃうからこのブランドが好き
67%… クーポンあるしこのブランドにいいね!する
74%… 有益な情報が取得できるから企業をフォローしている
22%… Facebookの情報を見て実際に購入した人の割合
これらの数値をふまえつつ、先の6つのポイントから外さないようなコミュニケーションを行なって施策を実施することがこれからのマーケターに必要なことだと指摘しました。

地下の企業展示ブースも楽しかったです。
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アドテック東京
http://www.adtech-tokyo.com/
2012年9月11日
AOI Pro. 大崎本社 大会議室

葵プロモーションさんが開催されているはみだし塾。はみだした広告作っている方を招き、これからの広告がどう変わっていくかのヒントを探ろうという会。無料で誰でも参加できるため、早速行ってきました。
■企画の根底「SIMPLE & UNIVERSAL」
その後、広告を作る時気をつけている3つのポイントに沿って事例が紹介されました。
■ポイント1:「CREATIVE PROCESS」(作り方から作る)
【事例1】SOUR – 日々の音色
シンプルなアイデアで世界中から視聴
【事例2】androp – Bright Siren
メイキングのプロセスごとエンターテインメント
【事例3】androp – World.Words.Lights.
ライゾマや明和電機と協力
【事例4】SPACE SHOWER TV – MUSIC SAVES TOMORROW
真鍋大度氏、清水幹太氏と共に本物の精子を動かそうと試みた事例 実際はCGに
【事例5】NHK – TECHNE
いろんな方の作り方~作品をみたいため企画
■ポイント2:「NEW USE OF MEDIA」(メディアの新しい使い方)
【事例6】Rainbow in your hand
パラパラの軌跡が虹に。めくる動作をエンターテインメントに
【事例7】SOUR – 映し鏡
ブラウザ、MVを違った形で使用。清水幹太氏との初の協業
【事例8】SONY – MAKE TV
ソニー製品を駆使したインタラクティブTV番組
【事例9】ユニコーン×宇宙兄弟
雑誌や漫画、CDに散りばめたメディアミックスな隠し要素をMVでタネ明かし
■ポイント3:「STORYTELLING TECHNOLOGY」(新しい物語体験するためのテクノロジー)
【事例10】androp – Bell
曲のテーマである伝えることの難しさをTwitterとゲームで表現
【事例11】TOY TOYOTA – Backseat Driver
TOY TOYOTAというおもちゃブランドを通じて社の姿勢を伝える
【事例12】intel – POP-UP THEATER
フラッシュモブ的な映像をYoutube上でひろめる
■3つのポイントのバランスが大事
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