全広連夏期広告大学スペシャル「広告新時代Vol.3:ソーシャル・メディア時代のコミュニケーション戦略 最新事例紹介と研究」を聴講してきました。今回は2つめのセミナー、電通 京井良彦氏「共創マーケティング~僕らの欲しいものを創ろう!」をメモしました。

全広連夏期広告大学スペシャル「広告新時代Vol.3:ソーシャル・メディア時代のコミュニケーション戦略 最新事例紹介と研究」を聴講してきました。今回は2つめのセミナー、電通 京井良彦氏「共創マーケティング~僕らの欲しいものを創ろう!」をメモしました。

ad:techに行ってきました!といってもセッションのパスは高すぎて買えなかった(ワンデーパスが¥66,960)ので、ad:tech tokyo 2014で東京広告協会の協力で開催されていた全広連夏期広告大学スペシャル「広告新時代Vol.3:ソーシャル・メディア時代のコミュニケーション戦略 最新事例紹介と研究」を聴講してきました。今回はまずそのうちの1つ、「電通若者研究部」「ギャルラボ」などの立ち上げメンバーとして若者の消費心理・動向分析などをされている電通 西井美保子氏の「若者がハマるしかけマーケティング~没頭できるものを創ろう~」をメモ。


COWCOW × しくみデザイン
リアルタイムに顔認識し、顔におもしろフィルターかけるしくみデザインさんの技術と、COWCOWのコラボ。COWCOWのふたりがこちらをふりむくと顔がバカ殿になったり、あたりまえ体操とのコラボだったりと、見た目にわかりやすいプレゼンだったのと、COWCOWさんの面白い動きが合わさってかなり会場が湧いていました。しくみデザインさんは店頭のサイネージパネルの実績も多くて、さすがのクオリティでした。
ケンドーコバヤシ × 株式会社人間
以前にもアプリ「見てる女やさかい」をリリースしているチームでした。今回もエロ方向Maxで、あ〜きれいな女性だな〜と見ているときに、男の勝手な妄想をその女性が思っているかのような心の声がテレパシーで聞けるアプリ「妄テレ」。ケンコバさんはイベント中ずっと安定のエロ方向で楽しませてくれました。アプリにはしずちゃんver.や、ケンコバver.も収録。サンプルでのセリフがエロすぎて、女性のほうが多い会場で、若干引き気味な気配も。
河本準一 × ココノヱ
次長課長の河本さんとココノヱの宗さんコラボは、自分の描いた分身のクリーチャーが、ライフログを読み取って反映し、どんどん成長していくSNS「生態系」。自分のリアルな行動がどんどん反映していく考え方や、世の中への貢献やビジネスに繋がる視点のプレゼンもあったのだけど、もしかしたら会場の人たちには理解しにくい難しかったのかもと感じました。そこらの面白味がわかるには、SNSのことある程度わかってないと厳しいかも。
レイザーラモンRG × 落合陽一
徳井義実 × AID-DCC(富永勇亮・谷口恭介)

テーマ:「Advertising is Dead.」
場 所:AOI Pro.本社

1年前に行った、カンヌライオンズ2012滞在 絵日記(前編)からのつづきです。はじめてカンヌへ行ってみて、いろんな人にご一緒させていただいて、なんとかカンヌにも慣れてきた5日目からの絵日記です。慣れてきたせいか、どんどん本来の主旨以外のことにも手をだしはじめ・・。いろいろ歩きまわってみたり、買い物してみたり、観光してみたり・・。や、でもしっかり会場にもほぼ毎日行ってましたよもちろん‥。
2012.06.20
■ART & COPY から「
クリエーティブ × テクノロジー」へ
名前からしてこのセミナーのテーマに合っているクリエーティブ・テクノロジストという肩書きの菅野氏は、以前はコンサル的な部署に在席していたため、現状をヒヤリングしながら今やるべきことを相談して決めていくスタイルを今でも行っているとのこと。担当している業務内容は、広告というよりも商品開発だったりもするということで、従来の発生した仕事を受ける代理店的な働き方ではなく、現状をふまえ今後どうしていくべきかを一緒に考えるパートナーとして関わっているそうです。事例紹介としては、カンヌでもゴールドを取っていたHONDAの「Connecting Lifeline」や、TOKYO FMのしゃべってどんどん学習していく車のパーソナリティ プチェコの「Honda Smile Mission」が紹介されました。



ad:techの講習、なんだか概念的なものが多い?と感じつつも初めてのad:techを満喫しました。2コマ目で受講したのは、マスメディア×ソーシャルメディアの連携が産み出す相乗効果について、「マス」「ソーシャル」から生まれる最適キャンペーンとは?というテーマでのセッションでした。マスだけでも、ソーシャルだけでも成り立たなくなってきているキャンペーンについて、過去に成功した事例紹介とポイントの説明がありました。
■メディア、クライアント、インターネット広告といろいろな立場からの登壇者
原 浩生氏
日本テレビ放送網(株)編成局メディアデザインセンターメディアクリエイション部主任
長澤秀行氏
(株)サイバー・コミュニケーションズ代表取締役社長 CEO
鹿毛康司氏
エステー(株)執行役 宣伝部長 / クリエイティブ・ディレクター
坂井康文氏
サントリーホールディングス(株) 広報部デジタルコミュニケーション開発部長
徳力基彦氏
アジャイルメディア・ネットワーク(株) 代表取締役社長
■いかにお祭り化するかがポイント
日テレの事例紹介として、過去にソーシャル×マスで盛り上がったものとして、「バルス祭り」が挙げられました。Twitterの世界記録(秒間2万件、前後も入れれば10万を超える)を持っているラピュタの例のアレです。その次の祭りとしては、サマーウォーズのエンターキー押す所、「よろしくお願いします祭り」というのも発生しているそうです。番組開始前に公式アカウントからの発信で視聴者を確保しておくことで、映画後半の視聴率アップに繋がったという、ソーシャルの盛り上げ=視聴率の向上となったわかりやすい事例でした。また、ソーシャルでの盛り上げがあると、CM中の視聴率がそんなに落ちないという傾向もあるそうです。普段ならCMになるとチャンネルを変えていたところですが、ソーシャルがあるとCMの間=ツイートしてみんなに共有する時間ということでの視聴率維持ではないかと。実際にCM中にはツイート数アップしているそうです。お祭り化、イベント化=成功の原因ということが言える事例でした。

■番組と連携するCMは「タイムCM」での放映が効果的
アニメ番組のCMで、そのアニメのキャラクターがCMで商品紹介をするパターンや、サッカーワールドカップのCMで流れたHONDAのCM「負けるもんか」のYoutubeURLを公式IDから流して共有・拡散の勢いをさらに強めることであったり。ソーシャルと連携するなら繋がりをうまく取れるタイムCMで出していく方が効果あるとのこと。つづきはWEBでっというざっくりとした繋げ方ではなく、もっと自然に繋げることができる。
また、CMのつくりかたも変わってきているという指摘がエステー(株)の鹿毛氏より。謎のところいっぱい残しておく方がもっと見たくなる、調べたくなるので、エステー(株)ではソーシャルでさらに調べたくなるような中途半端なCMつくりを目指しているというお話が。テレビで完結していたCMが、ソーシャルに参加することで完結するCMというパターンもでてきそうです。
■トータルコミュニケーションの必要性
ひきつづき怒涛のトークのエステー(株)鹿毛氏。すごいパワフルでした。エステー(株)は企業のCM投入ランキングでは267位で、「ものすごい投入量のサントリーさんとは違って…」と同じ登壇者のサントリーと比較させながら、少ない投入量をいかに効果的に盛り上げていくかという事例を紹介されました。その中で鹿毛氏自らの手書きの紙を表示されましたが、CMの投入からネットニュース、Twitterでの論調、TMRのツイート、ミゲルのTV出演など、どんな風にしてコミュニケーション全体が大きくなっていったかがわかりやすくまとめられていました。

またマスとソーシャルをどのように連携させて話題化させていくかを、クライアント、広告のプランナー、ネット系の制作者、いろいろな考えを持った人があつまって相談しながらしくみを作っていったそうです。それがまとめられていた資料も紹介されましたが、こちらも鹿毛氏の手書きで、モデレーターの徳力氏が「これは写真撮っても、持ち帰ってこれを見ても内容は説明できないですねぇきっと。」とおっしゃっていたのですが、やはり解読できませんでした…。

ただ、ポイントとしてはコンテンツの特性を見極めてどのようなメディアを使っていくか検討すること、ここができないと代理店の価値がないとクライアント側からの意見がありました。オールデバイスの効果測定ができるようになってきていることで可視化されている。これを活用してベースアップしていくための土壌としてのFacebookを活用していくことがこれからできることだという指摘でした。
■登壇者よりポイント・アドバイス
キーノートで語られた下の6つのポイントと共通することが満載の実例紹介でした。
1.Be authentic
2.Be Useful
3.Be entertaing
4. Be Relevant
5.Be Timely
6.Listen
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アドテック東京
http://www.adtech-tokyo.com/
昨年度開催されているときに、SNS上でみなさんの投稿がなんだか楽しそうだなぁと思って会社からしげしげ眺めていたad:tech tokyo、これに参加させていただきました。家から向かっている途中に、カンファレンスパスを会社に置きっぱなしにしたというミスをしましたが、なんとか開始5分くらいで到着することができました。広い会場はすでに満員となっていたので、別室にてFacebook グローバル・クリエイティブ・ソリューション・ディレクター Mark D’Arcy氏の講演をはぁはぁ言いながら聞きました。

■Facebookユーザーがいつも見ている場を活用するには
ユーザーはFacebook閲覧時間の40%はニュースフィードを見ている。ここをマーケターが活用してファンとの対話に参加するには、そのブランドの存在意義が必要である。ユーザーが楽しくコミュニケーションしている場に企業が入っていくには、それ相応の存在する理由が必要である。またブランドの信憑性が必要で、言ってることとやってることが一致していることが重要だというお話。その後、以下の6つのポイントがあるという流れでした。

■ブランドがファンと対話する際に必要な6つのこと
ブランドが掲げるコンセプトと信憑性があること
【事例】Grey Coupon
Be Useful
便利に使ってもらえること。ツールやユーティリティなどを提供して、ユーザーに便利に使ってもらえること。
【事例】nike id、fuel band
Be entertaing
面白みがなければ注目しない。写真、ストーリー、ウィットなどで興味をひくこと。
【事例】Red bull
【事例】ポカリスエットのソーシャルラジオ
Be Relevant
ユーザーと関係性があること。またそのグループに対しての濃密な関係形成。
Be Timely
タイムリーであることが重要である。同じ実生活にすんでいることを実感できる、同じ経験を共有したいと思っていること。
【事例】OREO – DAILY TWIST…その日にちなんだオレオ画像を投稿してユーザーの共感を得た事例。これはひとつひとつのアイデアが素晴らしくて、思わずいいね!してしまいますね。

Listen
人々の話に耳を傾けること、そしてそれをアクションに反映すること。
【事例】LAY’S 新フレーバートレンドをユーザーに聞いて、分析した事例。
■常に自分にこの2つのことを問いかけよう
Why care? …どうしてみんながこのコンテンツに関心もつの?
Why share? …なんでこのコンテンツシェアしたいって思うの?
この2つの問いを、施策を考える初期段階からちゃんと考えることが重要で、このことは最後に拡散するためだけにSNS連携を付け加えるようなものではない。
■エンゲージメントのレベルが高い日本人
日本人はブランドへの熱狂度が海外に比べて強いのだそうです。数値的なデータとして、以下が紹介されました。
60%… 自分のアイデンティティを表しちゃうからこのブランドが好き
67%… クーポンあるしこのブランドにいいね!する
74%… 有益な情報が取得できるから企業をフォローしている
22%… Facebookの情報を見て実際に購入した人の割合
これらの数値をふまえつつ、先の6つのポイントから外さないようなコミュニケーションを行なって施策を実施することがこれからのマーケターに必要なことだと指摘しました。

地下の企業展示ブースも楽しかったです。
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アドテック東京
http://www.adtech-tokyo.com/
コーポレート系のコツコツしたWeb制作会社にいた頃から、現在の広告代理店子会社であるプロダクションに入社して感じたことのひとつに、「アワード」というものが本当にいろんな種類あるなぁ、ということでした。Web業界にもあるにはあるんですが、カンヌライオンズやクリオ、D&AD、アドフェスト、Spikes Asia…といった大きな規模のものから、これから芽の出てくるディレクターを売り出すようなリマーカブル・ディレクター・オブ・ザ・イヤーというような仕組みがあったり。業界として人を育てていったり、よいものをしっかり認めてお互い高め合ったりという全体のフレームがよくできてると感じました。
で、Spikes Asiaが発表あったなーと思っていたらまたすぐにACC CM FESTIVAL が発表されていたので、さっそく見てみました。

■TVCM部門まとめてみた
TVCM部門の受賞作品をまとめてみました。
http://matome.naver.jp/odai/2134883270142263801
ストーリーが展開するシリーズが多い中、ひとつだけの企業ブランドCMでACCグランプリをとっている本田技研の「負けるもんか」はやはり光っていると感じました。
質庫 ぜに屋本店の企業CMを見たの、「ああそういうことか!」感だったり、武士が店員さんにお姫様抱っこされてつれていかれるあたりもすごく好きです。
ストーリー展開ものの中では、ダイハツの映像の雰囲気や展開が個人的に一番好きで、なんだか映像にひきつけられます。なぜかはわかりませんが・・。
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ACC CM FESTIVAL 入賞作品
http://www.acc-cm.or.jp/festival/12fes_result/
アジア版のカンヌを目指して開催4年目の広告祭であるSpikes Asia 2012(スパイクスアジア広告祭)がシンガポールで開催され、結果が発表されています。カンヌは総応募数:34,301点、Spikes Asia:4,860点と差はありますが、前年比で30%以上増えてきている等、どんどん盛り上がってきている広告祭のようです。(行きたかった。)カテゴリ内容や各社のセミナーなど、内容みているとほんとカンヌと同じようなしくみのようです。カンヌはライオンだけど、こちらはなにだろう?と調べてみたら三角柱なトロフィーのようです。検索してみたらこんな写真が。

■日本からのエントリー勢い
DigitalカテゴリでShortlistを見ると、JAPANのエントリーの勢いがすごいなぁとひと目でわかる。もちろんアジア環太平洋地域のだから当然なのですが、カンヌのときは世界中からのエントリーだったので、圧倒的に入ってきている数がこちらのほうが多くて、見てるだけで楽しくなってきます。Bronze受賞作品を見るだけでも、全12作品中の7点が日本からの作品です…。これは授賞式も楽しそうです。
■日本勢の受賞作品をいくつか見てみた
【shortlist】
氷結 – AVATAR LIVE
入賞はしてないのですが、このいかにもWebっぽいコンテンツが自分は好きなので、挙げてみました。
【Bronze】
COGOO – TURNTABLE RIDER
自転車の楽しさと音楽を聞く楽しさ、どっちも共存させるぜ、的な作品。これもDigitalカテゴリなんですね。カンヌでも毎回審査委員長によってそのカテゴリの選定基準の考えや話し合いがあるとのことでした。カンヌのCYBERとSpikesのDigitalもまた微妙に意味合いが違うのかもしれません。
AXE DRY | HOT ANGLE
もうAXEは毎回どんな楽しいコンテンツが来るのかなーというブランドができあがっていますよね。カンヌでもAXE Excite – Fallen Angels(リンク:http://www.youtube.com/watch?v=WRnBHHcdHJQ)がthe Creative Effectivenessカテゴリでグランプリを取っていました。あれに比べると、バカっぽさが飛び抜けていて、かつデジタルのしくみや環境もうまく組み込まれていて。
【Silver】
SPACE SHOWER TV ‘MUSIC SAVES TOMORROW’ – SPERM VISUALIZER
これは先日の川村真司氏のセミナーでも紹介されていたPVがここにも。Silver!。でもこれもDigitalカテゴリなんですね?たしかに実際採取した精子を観察研究して、その動きやテクスチャをCGでつくって動かしてということでデジタルなものですが。カンヌでは全体的な審査基準として、この施策の結果として何が起こったか、人の意識が変わったか、人の行動を喚起したかというポイントがあるように感じましたが、Spikesはまた基準が違うのかもしれません。これはやはり一度参加してみねば…。
TOKYO FM – CAR RADIO-PERSONALITY
もうかわいくて好き、夢があるなぁのそれにつきます…。進化した人工知能がはやく身近に欲しいですね。
【Gold】
HONDA MOTOR – DOTS NOW
3G回線をもちいたリアルタイムな走行データをルート選択等のスマートな運転に活かそうというコンセプトのカーナビシステム「インターナビ」。これの特長を伝えるためのサイトであるdots by internavi(リンク:http://www.honda.co.jp/internavi-dots/#/now)。ビジュアル表現などすごく好きなのですが、よく考えたらカーナビ実機はこのデザイントンマナではないんですよね…。このdots by internaviのWebサイトのデザインでつくったカーナビが欲しい!と思ってしまった…。
【GrandPrix】
HONDA MOTOR – CONNECTING LIFELINES
カンヌでもCYBERのGold、DIRECTのSilverを取っているCONNECTING LIFELINESがこちらでもグランプリを!震災直後に被災地域へ支援に向かうためのライフラインとして、実際に通行できた道路情報をすぐに提供したというコンテンツで、的確なコンテンツを素早い行動で実現したことが評価されているのだと思います。しくみ自体を伝えるWebサイトdotsがGoldで、CONNECTING LIFELINESがGrandPrixというこれは一式まとめて受賞という快挙じゃないでしょうか。
もっと他にも日本受賞作品ありましたが、いくつかピックアップしてみてみました。
これは一度行かねばだなぁ…。
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Spikes Asia 2012
http://www.spikes.asia/
Spikes Asia 2012 – WINNERS
http://www.spikes.asia/winners/2012/
2012年9月11日
AOI Pro. 大崎本社 大会議室

葵プロモーションさんが開催されているはみだし塾。はみだした広告作っている方を招き、これからの広告がどう変わっていくかのヒントを探ろうという会。無料で誰でも参加できるため、早速行ってきました。
■企画の根底「SIMPLE & UNIVERSAL」
その後、広告を作る時気をつけている3つのポイントに沿って事例が紹介されました。
■ポイント1:「CREATIVE PROCESS」(作り方から作る)
【事例1】SOUR – 日々の音色
シンプルなアイデアで世界中から視聴
【事例2】androp – Bright Siren
メイキングのプロセスごとエンターテインメント
【事例3】androp – World.Words.Lights.
ライゾマや明和電機と協力
【事例4】SPACE SHOWER TV – MUSIC SAVES TOMORROW
真鍋大度氏、清水幹太氏と共に本物の精子を動かそうと試みた事例 実際はCGに
【事例5】NHK – TECHNE
いろんな方の作り方~作品をみたいため企画
■ポイント2:「NEW USE OF MEDIA」(メディアの新しい使い方)
【事例6】Rainbow in your hand
パラパラの軌跡が虹に。めくる動作をエンターテインメントに
【事例7】SOUR – 映し鏡
ブラウザ、MVを違った形で使用。清水幹太氏との初の協業
【事例8】SONY – MAKE TV
ソニー製品を駆使したインタラクティブTV番組
【事例9】ユニコーン×宇宙兄弟
雑誌や漫画、CDに散りばめたメディアミックスな隠し要素をMVでタネ明かし
■ポイント3:「STORYTELLING TECHNOLOGY」(新しい物語体験するためのテクノロジー)
【事例10】androp – Bell
曲のテーマである伝えることの難しさをTwitterとゲームで表現
【事例11】TOY TOYOTA – Backseat Driver
TOY TOYOTAというおもちゃブランドを通じて社の姿勢を伝える
【事例12】intel – POP-UP THEATER
フラッシュモブ的な映像をYoutube上でひろめる
■3つのポイントのバランスが大事
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